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日韓で協力などは要らぬもの

産経前支局長起訴で溝…共同声明採択できず
 【ソウル=梁田真樹子】日韓の政財界の関係者でつくる日韓協力委員会・韓日協力委員会の合同総会が6日、ソウルで開かれた。
 しかし、産経新聞前ソウル支局長が名誉毀損きそんの罪で起訴された問題などを巡って双方の溝が埋まらず、共同声明が採択されない異例の結果となった。
 合同総会には、日本側から民主党の枝野幹事長ら、韓国側から李承潤イスンユン元副首相らが出席した。
 日本側関係者によると、前支局長が起訴された問題を受けて「報道の自由の尊重」を共同声明に盛り込むかどうかで折り合いがつかなかった。いわゆる従軍慰安婦問題を巡る歴史認識でも隔たりがあった。合同総会は今回で50回目だが、共同声明が採択されなかったのは初めて。
 日本側は朴槿恵パククネ大統領との会談も調整していたが、大統領府側が「日程の都合がつかない」と断ってきた。ソウルで開かれる合同総会にあわせた大統領との面会が見送られることも異例という。(以上(読売新聞2014年11月06日23時32分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141106-OYT1T50172.html

 大本営・枝野幸男らが南朝鮮まで行って、日韓協力委員会の合同総会が開かれたが、見事に共同声明を出せずに終わったそうだ。
 産経新聞記者が不法に起訴された問題で、報道の自由のない南朝鮮が「報道の自由の尊重」で折り合いが付かなかったらしい。ということは、南朝鮮国内では、今回のような不法行為を大統領がすることがおかしいという認識が無いのだろう。また、いわゆる従軍慰安婦問題を巡る歴史認識でも合意できなかった。これも、日本の何故か社旗が旭日旗だと責められたことのない朝日新聞が「吉田証言」を誤報としたこと、河野談合がレイムダックであることからすれば、南朝鮮の言い分など1ミリたりとも受け入れることは、外交として許されないことだ。まして、南朝鮮では、朝鮮戦争を「韓国戦争」と呼び、日本が攻めてきたと学校で教えているというのだから、南朝鮮の歴史観など一切共有などできない。
 まあ、南朝鮮大好きの民主党の大本営・枝野幸男がよく踏ん張ったと思う。別に、日韓で協力などしなくても、国交断絶で十分だと思う。どちらが損をするかはやってみれば分かることだ。(No.4274)

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