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総選挙隠れ民主も逃さない

合併に新党…政策後回し?野党再編でにわか構想
 衆院解散の公算が大きくなる中、民主党とみんなの党の合併案が浮上している。
 衆院選小選挙区の候補を一本化する現在の協力関係を発展させるもので、自民党「1強」体制と対決する姿勢をアピールする狙いがある。さらに、民主党の一部と維新の党、みんなの党が合流する構想も持ち上がっているが、基本政策のすり合わせは後回しで、にわか仕立ての「再編劇」が支持を広げられるかどうかは不透明だ。
 みんなの党の浅尾代表は15日、横浜市内で記者団に、民主、みんな両党の合併案について、「政界再編を進めなければいけない。一番大切なことは幅広い枠組みを作ることだ」と述べ、前向きな姿勢を示した。
 両党は14日の党首会談で、候補一本化で合意し、競合する3小選挙区の調整を始めたばかりだ。両党合併案には、比例選でも「非自民」票の受け皿を一つに絞る狙いがある。労働組合の組織力とつながる民主党が、みんなの党を「吸収合併」する方法が軸だ。
 民主党幹部は15日、「野党の当選者が増えるなら、こういう選択肢もある」と語り、「民・み」合併を歓迎する考えを示した。しかし、自民党との連携を重視する渡辺喜美前代表が反発するのは確実で、「渡辺新党」を設立する可能性があるとみられている。次世代の党に移る意向の議員もおり、みんなの党の所属議員20人(衆院8人、参院12人)がまるごと民主党に移ることは難しい状況だ。「みんなの党が空中分解する」との見方もある。
 民主党の一部、維新の党、みんなの党の3党が合流する新党構想は、民主党の前原誠司元代表やみんなの党の水野幹事長らが積極的だとされる。前原氏と維新の党の橋下、江田両共同代表は幅広い野党勢力を結集させて2大政党制の実現を目指す考えを共有している。
 この構想の特徴は、民主党を分党することだ。再編に慎重な海江田代表らの「民主党A」と、積極的な前原氏らの「民主党B」に分党したうえで、「B」を受け皿に、労組排除を掲げる橋下氏やみんなの党を結集し、「野党の大同団結」を図るものだ。「民・維・み」の3党合流による新党構想に関わる議員は、「衆院解散までのここ2~3日が勝負だ」と語った。(以上(読売新聞2014年11月16日11時10分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20141116-OYT1T50023.html

 野党では、民主党中心に政策など関係なく総選挙で当選するための画策が続いているようだ。
 油と水の政策でも、衆議院議員という権益には変えられないようだ。政策の一致もなく烏合集散しても、民主党になるという認識すら忘れて、何とか議席を確保したいという輩ばかりが、談合しているようだ。アメリカのように2大政党制など日本では定着するまい。嘘で固めたマニフェスト詐欺に便乗した民主党議員など地方の議員・首長を含めて絶対に選んではならないと個人的に思う。(No.4283)

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