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慰安婦は朝日社長の頬被り

朝日新聞社に協会賞 新聞大会、産経前支局長起訴で決議
『■「信頼回復」テーマに座談会 朝日新聞社社長が陳謝
 大会では、新聞5社の社長による座談会も開かれた。新聞の信頼回復をテーマのひとつに挙げ、それぞれが意見を交わした。
 冒頭、朝日新聞社の木村伊量(ただかず)社長が「吉田調書を巡る報道をはじめ、一連の混乱を招き、新聞業界全体の信頼を大きく損ねる結果になり、深くおわび申し上げたい」と陳謝した。
 毎日新聞社の朝比奈豊社長は「(朝日の問題は)他山の石にしなければならない」と指摘。新潟日報社の小田敏三社長は「メディアの全否定につながるような攻撃、誹謗(ひぼう)中傷も起きている。新聞界が混乱しては、なおさら信頼を失う」と懸念した。
 神戸新聞社の高士薫社長は「朝日の問題にとどまらず、我々にも身に覚えがある。記者は正義感に燃えたときほど、バイアスの落とし穴にはまる。謝るときには誠意をもってすっきり謝らなあかん」と話した。
 新聞協会会長の白石興二郎・読売新聞グループ本社社長は、新聞が朝日を批判する状況は「きわめて異例」としながらも、「慰安婦問題は国際的な影響が大きいことから、我々も紙面を通じて発信しようと考えている」とした。一方、読売の販売現場の一部で、朝日の慰安婦報道の特集直後、「千載一遇の好機」と檄(げき)を飛ばしていたとし、「報告を受け、即刻とりやめさせた」と明かした。』(以上(朝日新聞2014年10月15日23時08分)より部分引用)
http://digital.asahi.com/articles/ASGBH4Q9PGBHUTIL01L.html

 新聞大会が開催され、冒頭で、朝日新聞の社長に居座っている木村伊量が、「吉田調書を巡る報道をはじめ、一連の混乱を招き」と陳謝したそうだ。
 しかし、一番の問題は、「吉田調書」ではなく「吉田証言」に基づく嘘の慰安婦記事の方が余程か国際社会に対して、誤解を生んだという認識が無いのか、原発菅災の「吉田調書」を隠れ蓑にして、「吉田証言」の頬被りを決めたのか分からないが、とにかく、往生際が悪いとしか言いようがない。政府が、「クマラスワミ報告」について、当人に直接、「吉田証言」の部分を撤回するように申し込んでいるが、クマラスワミは南朝鮮からカネを貰っているのか知らないが撤回に応じようとしない。朝日新聞は、「吉田証言」の誤報の責任を取って、クマラスワミが吉田証言部分を撤回するまで、朝日新聞が直接クマラスワミを説得するべきだ。
 朝日新聞は、まだまだ、誤報が続いている。社説に「在特会が「死ね!」と叫んでデモをしている」という取材もしないで記事にしており、在特会からの質問状も無視しているのだ。やはり、朝日新聞は一度解体して、除鮮を行う必要があると考える。(No.4252)

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