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野党なら修正すれば済む話

枝野氏も新年会収入240万円記載せず…訂正へ
 民主党の枝野幸男幹事長(50)(衆院埼玉5区)の関係政治団体が2011年分の政治資金収支報告書に、同年2月の新年会に伴う収入約240万円を記載していなかったことがわかった。
 支出約207万円は記載していた。枝野事務所は「単純ミス」と説明し、29日にも報告書を訂正する。政治団体の収入の不記載では、小渕優子・前経済産業相(40)の資金管理団体なども観劇会に伴う収入を記載していなかった。
 問題の団体は「アッチェル・えだの幸男と21世紀をつくる会」。11年の収支報告書には「新年会会場費」として、さいたま市の結婚式場に207万5000円を支出したと記載したが、収入の記載はなかった。
 枝野事務所によると、同団体は07年から毎年、支援者らによる会費制の新年会を開催。11年は2月6日に立食パーティー形式で開かれ、枝野氏があいさつした。487人が参加し、会費は1人5000円で、243万5000円の収入があったという。
 この前後の10年と12年にも同じ会場で新年会が開催されており、両年の収支報告書には収入も支出も記載されていた。
 同団体の収支報告書の作成は、枝野氏の妹が担当。当時、政治資金監査人から収入の記載漏れを指摘されて訂正したが、訂正前の報告書を総務省に提出していたという。枝野氏の秘書は28日、読売新聞の取材に「会費は徴収しており、記載忘れだ。反省している」と説明した。(以上(読売新聞2014年10月29日08時17分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141028-OYT1T50156.html

 歩く国賊・菅直人内閣の官房長官で、原発菅災時に大本営発表を繰り返した枝野幸男が、政治資金収支報告書に記載漏れがあったことが発覚した。
 その前に、枝野幸男は、小渕優子の記載漏れに対して散々大口を叩いて辞職にまで追い込んだ。しかし、そこは、民主党の厚かましさだ。「自分には優しく、他人には厳しい」という党是を踏襲している。秘書がやろうが、責任者は議員本人であり、小渕優子を辞職に追い込んだ以上、民主党の糞にもならない幹事長であろうが、枝野幸男は辞任するべきだ。
 大本営・枝野幸男は秘書に言い訳をさせているが、本人がちゃんと釈明をして、幹事長を辞任するべきだ。(No.4265)

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