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客舐めた報いマックの大赤字

マクドナルド、41年ぶり営業赤字へ 鶏肉問題が影響
 日本マクドナルドホールディングスが大幅な赤字に転落する見通しになった。7月下旬、当時の「ナゲット」の仕入れ先だった中国の食品会社が、期限切れの鶏肉を使っていたことが発覚。売り上げが大きく減ったことが主な原因だ。営業損益は、41年ぶりに赤字になる見込みだ。
 7日に発表した2014年12月期の業績見通しによると、当初、2500億円を見込んでいた売上高は2210億円(前期は2604億円)まで落ち込む。これに伴い、営業損益は94億円の赤字(同115億円の黒字)、純損益は170億円の赤字(同51億円の黒字)になる。純損失は11年ぶりとなる。
 サラ・カサノバ社長は東京都内で記者会見し「お客様を失望させた」と陳謝した。(以上(朝日新聞2014年10月7日21時19分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASGB762RZGB7ULFA03D.html

 日本マクドナルドホールディングスが、大幅な赤字に転落する見通しとなった。
 原因は、中国産鶏肉の「ナゲット」としているが、その後の対応さえちゃんと消費者が納得する形であれば、このようなことにはなっていないだろう。中国産期限切れ鶏肉が、問題になった時にマックは、違う中国製を使うから大丈夫だと豪語した。他社では、中国産を止めてタイ産に移したが、マックは低価格の中国産に拘った。それが消費者に受け入れられなかった、と言うよりも消費者が消費者をバカにした対応だと認識したというのが実情だろう。
 一度失った信用を取り戻すには、大変な時間と労力が掛かる。それにしても、最近は新聞が「報道をしない自由」をあちこちで行使するために、ネットの力(不買運動)が着実に広まっていると思う。(No.4244)

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