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ブーメラン指摘されぬと分からない

民主質問に首相「言葉だけの政治繰り返さない」
 「言葉だけの政治、無責任な政治を二度と繰り返してはならない」――。
 2日の参院本会議での代表質問で、安倍首相が語気を強める場面があった。
 沖縄の米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題に関する民主党の田城郁氏への答弁。田城氏は名護市辺野古への移設について「民意を無視した工事を予定通り進めている」とただした。
 これに対し、首相は「質問は辺野古移設反対とも思われたが、民主党は一昨年の衆院選、昨年の参院選のマニフェストで『(在日米軍再編に関する)日米合意を着実に実施する』と明記している」と指摘し、声を荒らげて反論した。
 首相は先月29日の所信表明演説でも「普天間飛行場の現実は、あの3年3か月間、1ミリたりとも変わることはなかった」と述べ、県外移設を掲げて迷走した民主党政権を批判していた。(以上(読売新聞2014年10月03日07時21分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141002-OYT1T50169.html

 参院本会議の代表質問で、民主党が自党のマニフェストは棚に上げて、普天間基地の辺野古移設を「民意を無視した工事を予定通り進めている」とほざいたそうだ。
 マニフェスト詐欺の常習犯である民主党は、自党の掲げたマニフェストなど選挙のためのマニフェストであって、選挙が終われば反故にするということは、民主党政権時代にも何のためらいもなくやっていたことだ。それゆえに、自分たちの主張など関係なく、好き勝手がほざけるのだろう。また、「民意を無視した工事を予定通り進めている」とほざいているが、辺野古沖移転に反対しているのは、ほとんどがプロ市民団体であり、地元民はほとんど参加していないと言うよりも、プロ市民団体のゴミの放置などで現地は辟易としていることもネットでは紹介されている。地盤調査の反対行動も、地元民が参加しているのであれば、漁船が使われるが、実際はゴムボートでプロ市民団体が邪魔をしているだけだ。さらに言えば、自民党政権時に辺野古沖と決まっていたのをひっくり返したのは、生きた国賊・鳩山由紀夫であり、それを散々の迷走の結果辺野古沖に戻したのも、生きた国賊・鳩山由紀夫であり、民主党だと言うことも忘れているのだ。
 民主党は国会質疑では、過去の議事録で民主党が何をほざいたかをちゃんと確認した上でやって欲しいものだ。(No.4239)

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