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取り敢えず小さな記事を出す朝日

安倍首相「このやりとりが朝日新聞で報道されるかどうか」 衆院予算委
 安倍晋三首相は6日の衆院予算委員会で、朝日新聞が慰安婦報道の一部に誤りを認め、訂正した問題に関し、「日韓関係に大きな影響や打撃を与えた。国際社会における日本人の名誉を著しく傷つけたことは事実だ。誤報を認めたのだから、記事によって傷つけられた日本の名誉を回復するためにも努力していただきたい」と強調した。
 首相は、朝日新聞の報道について「民主主義がしっかりと健全に機能する上で報道の自由は極めて重要だからこそ報道機関の責任は重たい」と指摘。その上で「このやりとりが朝日新聞で報道されるかどうかが注目される」と述べた。
 質問者の次世代の党の山田宏氏も「そこが一番のポイントだ。委員会中継をテレビで見ている方もよく明日の朝日新聞を見ていただきたい」と応じた。(以上(ZAKZAK2014.10.06)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141006/plt1410061858003-n1.htm

 国会質疑で、安倍総理が朝日新聞の対応をどうなるか見たいと言った記事は、小さく今朝の朝日新聞に掲載されていた。しかし、ネットの朝日新聞には掲載されていない。
 その代わり、慰安婦問題をでっち上げた元朝日新聞記者が天下った大学に多数の嫌がらせが行われているという記事は大々的に載せられていた。確かに、大学を脅迫する行為は許されないかもしれないが、「日本の名誉」を傷つけた本人が、朝日新聞を退社したからそれで無罪放免で良いのかという考え方もある。朝日新聞は、海外版にも誤報について掲載していないし、木村社長が謝罪したからで幕引きなどあり得ないことだ。全く以て努力しているとは言い難い。
 記者が退社しようとも文責は残るのだから、大学に天下った二匹の元記者について、朝日新聞は読者が納得する形で説明するべきだ。多分しないだろうが!(No.4243)

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