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謝罪する理由は述べぬのが朝日

朝日、池上彰氏コラム一転掲載へ…「判断誤り」
 ジャーナリストの池上彰さん(64)が、朝日新聞に連載中のコラムで慰安婦報道を巡る朝日の検証記事を取り上げようとしたところ掲載を拒否された問題で、朝日が一転して4日朝刊でのコラムの掲載を決めたことが、3日わかった。
 池上さんが読売新聞の取材に明らかにした。
 問題になったのは、朝日を中心に各紙の記事を批評する月1回連載のコラム「新聞ななめ読み」。
 池上さんによると、3日になって、朝日から「判断に誤りがあった」などと釈明する電話があり、コラムを掲載することが決まったという。4日の紙面では、掲載拒否に関する朝日の見解と、池上さん自身のコメントも掲載される。
 コラムは8月29日の朝刊に掲載予定だったが、池上さんが、朝日の慰安婦報道を検証した特集記事について「内容が不十分」などと指摘したところ、掲載直前に朝日から「掲載できない」との通告があったという。
 池上さんは、掲載を拒否された時点で朝日に連載の中止を申し入れており、今回の掲載は認めるものの、「今後については白紙」としている。
 池上さんは読売新聞の取材に対し「掲載を拒んだことが誤りだったと認めること自体はよいことだが、掲載を続けるかは今後話し合って決める」と話した。
 朝日新聞は3日夜、公式ツイッターで「掲載を見合わせていたコラムは明日の朝刊に掲載されます。読者のみなさまや池上さんにご迷惑をおかけしたことをおわび申し上げます」と謝罪した。(以上(2014年09月03日22時21分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140903-OYT1T50185.html

 池上彰氏のコラムを掲載しないとした朝日新聞が、一転して今朝(9/4)掲載した。
 しかし、謝罪は書いたが、それならばなぜそのような判断をしたか、全く理由は書かれていない。天下の朝日新聞だから、何をやっても許されると考えているのだろうか?慰安婦問題が国際社会で大きくなったのは、朝日新聞の誤報が原因だ。朝日新聞の記事を元に種々の言われなき非難が国際社会で起こっているのだ。
 自社の都合の悪いことは掲載しないという態度ではなく、なぜ、そのようなことが書かれたか反省するのは朝日新聞だ。また、その反省について、ちゃんと検証・説明するのが朝日新聞の使命のはずだ。(No.4210)

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