« 安保なら日米豪でやればよし | トップページ | 東電の調書も全部出してくれ »

党名が政策よりも難しい

「あ党、い党」でも…党名協議、橋下氏うんざり
 日本維新の会と結いの党は10日、両党合同の両院議員総会を開き、21日に結成する新党の名称を「維新の党」とすることを決めた。
 新党名を決める協議は難航し、両党間で激しい応酬も繰り広げられた。このため、「結党前からこれだけもめるようでは先行きが不安だ」との声も上がっている。
 新党名は維新の会の橋下代表と結いの江田代表が7日、「維新」を含めることで合意。両党幹部が候補を絞り込み、所属議員が投票して決める段取りとなった。
 維新の会は9日、「維新の会」と「日本維新の党」の2案を結いに提示。しかし、「吸収合併」と見られることを避けたい結い側は、「刷新されたイメージにはほど遠い」と反発。江田氏は破談まで示唆して抵抗し、橋下氏が「付き合いきれない。『あ党』でも『い党』でも『う党』でもいい」と突き放す場面もあった。
 結局、維新の会、結いの双方から推す声があった「維新の党」に「改革維新の会」と「維新党」を加えた3案を、議員総会で投票にかけることで歩み寄った。
 維新の会38人、結い14人による投票の結果、「維新の党」が過半数の41票を獲得。「改革維新の会」は10票、「維新党」は0票、白票1だった。江田氏は党名決定後、「それぞれ思いはあるが、決められたルールに従って決まったこの旗印の下、野党再編に向けて突き進みたい」と述べた。(以上(2014年09月10日20時36分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140910-OYT1T50123.html

 日本維新の会と結いの党の合同でできる新党の名称を「維新の党」にすることに決まったそうだ。
 政策も違っている二党が、合同するのに党名だけで揉めているのだから、噴飯物だ。それよりは、政策をどう摺り合わせるのだろうか、楽しみだ。水と油が混ざり合うわけないのだから、与党結集という謳い文句にどれだけの効果があるのだろうか。それにしても、「維新」と「の党」をくっつけるのに時間が掛かるというのだから、まあ、国会議員も暇なのだろう。今度は、「維新」出身、「の党」出身とでも称するのだろうか?
 国政には口を出さないとほざいていた橋下徹の首尾一貫しない口出しにも閉口するが、まあ、好きにやってくれれば良い話だ。(No.4217)

|

« 安保なら日米豪でやればよし | トップページ | 東電の調書も全部出してくれ »

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

新党」カテゴリの記事

独裁者」カテゴリの記事

維新の党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/60296971

この記事へのトラックバック一覧です: 党名が政策よりも難しい:

« 安保なら日米豪でやればよし | トップページ | 東電の調書も全部出してくれ »