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財相が当たり前すら分からない

消費税10%「予定通りに」…麻生財務相
 【ミラノ=五十棲忠史】麻生副総理・財務相は12日のアジア欧州会議(ASEM)財務相会議後の記者会見で、来年10月に予定されている消費税率の10%への引き上げについて、「上げないことによって世界中からの信用が落ち、国債を売り浴びせられると、影響が見えない。そうならないようにする対応が大切」と述べ、先送りせず、予定通り増税すべきだとの考えを示した。
 麻生財務相は「景気が確実に上がっていくという流れを作り上げておかなければならない。景気が落ち込んできた時のやり方は、何回も経験があるので、よく分かっている」と語り、補正予算を編成して経済対策を行う可能性を示唆した。(以上(2014年09月13日18時11分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20140913-OYT1T50100.html

 漫画以外の本は読まないと言われている政界の中の大バカ・麻生太郎が、消費税率10%増税を予定通りやるとほざいたそうだ。
 まあ、漫画しか読まないから、経済指標などは財務官僚の言いなりにしかなっていないのだろうが、このままの状態で消費税率10%になれば、民主党政権時代に逆戻りすると言っても過言ではない。消費税を上げて、増税分を経済対策という名のバラマキ政策をやるのであれば、国の財政は増えないのだから、消費税率をそのままにして、経済の好転による増収を見込んだ方が余程かマシだ。麻生太郎とすれば、安倍晋三も再登板で上手くいっているから、足を引っ張って次は俺だと考えているのかも知れないが、日本語がまともに読めないマンガ脳の麻生太郎を総理へという世論など皆無だ。
 今、消費税率10%を決めれば、消費税率を上げる前から景気は奈落の底に落ちていくことだろう。バカ丸出しの麻生太郎は、外国が日本国債を売るとほざいているが、日本国債を一番買っているのは日本銀行なのだから、そのようなことは起きないだろうが、バカな麻生太郎は、財務官僚の言いなりなのだ。
 バカは死ななきゃ治らないというが、麻生太郎はその典型だ。少なくとも、自民党が政権に返り咲いたのは、自民党の政治が信頼されたからではなく、民主党政権が余りに悪かったから、政権が戻っただけだ。それすら分からない麻生太郎のバカに財務相を任せていることは、カジノ以上のギャンブルかも知れない。(No.4220)

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