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みんなの党一兵卒がかき回す

みんな、分裂の可能性…浅尾・渡辺氏の会談決裂
 みんなの党の浅尾代表と渡辺喜美前代表は16日夜、東京都内で会談し、今後の党運営について協議した。
 しかし、与党との連携を目指す渡辺氏の路線に浅尾氏は反対を表明し、会談は決裂した。渡辺、浅尾両氏の対立が決定的となり、結いの党に続く新たな党分裂の可能性が高まった。
 両氏によると、渡辺氏は会談の中で浅尾氏に対し、「これだけ路線の違いが明確になったなら、同じ考えの人を糾合し、新党を作ったらいい」と離党を迫った。これに対し、浅尾氏は「あなたが出て行ってください」と応酬した。
 また、渡辺氏は会談後、「私が作った政党だから、私の路線に反する人は、新党を作ったらいいということだ」と記者団に語った。
 浅尾氏は17日の党役員会で、渡辺氏が目指す与党との連携路線は取らないとの方針を確認する考えだ。ただし、渡辺氏に近い役員会メンバーが反発するのは確実で、混乱は必至だ。復権に意欲を示す渡辺氏は、党内の多数派工作を進めており、10日には党所属議員21人のうち11人を集めた会合を開いている。(以上(読売新聞2014年09月17日08時00分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140917-OYT1T50014.html

 政治と金の問題で代表を辞任したみんなの党の渡辺喜美が、浅尾代表に対して、自分の路線と違うから、離島しろと迫ったそうだ。
 まさに個人商店・渡辺喜美「ボクの党」の面目躍如というものだろう。代表を辞めて一兵卒になったのだから、気に入らなければ、渡辺喜美が出ていけばよいのだ。それを「私が作った政党だから、私の路線に反する人は、新党を作ったらいいということだ」などとほざくのだから、金を出したのは自分だから、代表を辞めても自分のやりたいようにやるというガキ以下のワガママ以外の何物でもない。渡辺喜美は金の問題を代表辞任でみそぎは済んだと思っているらしいが、公には何も解決していない。
 渡辺喜美は、政党助成金も貰っている公党なのだから、私物化せずに、嫌ならば自分が出て新党を作れば良いだけの話だ。(No.4223)

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