« 契約が無くても未払いが積み上がる | トップページ | 税上げて景気よくなるはずもなし »

伸晃の残務最終処分場

最終処分場候補地、環境相が早期視察を否定
 望月環境相は3日深夜の就任記者会見で、指定廃棄物の最終処分場候補地に選定された栃木県塩谷町の視察について、「今(私が)行ってすぐに解決する問題ではない。様々な気持ちを互いに理解できるようにするためには手立てがあるので、適時、適任者が行く」と述べ、自身の早期訪問には否定的な考えを示した。
 また、最終処分場を栃木県を含む5県に1か所ずつ建設することについては、「指定廃棄物の一時保管がひっぱくしている。基本的には各県に1か所お願いしたい」と述べ、政府の方針を崩さなかった。(以上(読売新聞2014年09月06日12時32分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140905-OYT1T50053.html

 最終処分場について、環境相の望月義夫が、「今(私が)行ってすぐに解決する問題ではない」とほざいたそうだ。
 既に、一時保管が逼迫している状態なのに、環境相がこのような態度でどうするのだろうか。本来ならば、無知無能の権化・石原伸晃が決めなければならないのだが、金目を気にしてできなかったと言っても良かろう。まあ、望月義夫からすれば、第二次安倍内閣の閣僚で最低最悪の烙印を押された石原伸晃がいるという認識なのだろうが、ちゃんと仕事をしないと、環境相は、クズ議員の指定席になってしまうだろう。
 サッサと決めないならば、最終処分場は官邸前の池を埋め立てた所に置いたらどうだろうか?(No.4213)

|

« 契約が無くても未払いが積み上がる | トップページ | 税上げて景気よくなるはずもなし »

危機管理」カテゴリの記事

原発」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

環境」カテゴリの記事

自民党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/60274360

この記事へのトラックバック一覧です: 伸晃の残務最終処分場:

« 契約が無くても未払いが積み上がる | トップページ | 税上げて景気よくなるはずもなし »