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東電の調書も全部出してくれ

菅氏、慎重論の中で視察強行…19人の調書公開
 政府は11日、東京電力福島第一原発事故を巡り、政府の事故調査・検証委員会が関係者から聴取した記録のうち、吉田昌郎まさお元所長(昨年7月死去)や菅直人元首相ら19人の調書を公開した。
 菅氏は、自らが東電本店に乗り込んだことで第一原発からの全面撤退を食い止めたとの認識を示したが、吉田氏は「全員撤退するとは言っていない」と否定。菅氏が事故発生翌日の2011年3月12日、周囲の慎重論がある中で第一原発の視察を強行するなど当時の民主党政権内の混乱ぶりも浮き彫りとなった。
 東電が第一原発から「全面撤退」すると周辺から聞いた菅氏は、東電本店に乗り込み、「撤退したら東電は必ずつぶれる」と演説し、「それ以来、撤退の話は全く聞かなくなった」と証言した。これに対し、吉田氏は「誰が言ったか知りませんけども、『撤退』なんて言葉、使うわけがない」と不快感を示している。(以上(朝日新聞2014年09月11日22時21分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140911-OYT1T50150.html

 11日に朝日新聞社長木村伊量が、吉田調書の誤報を謝罪した。しかし、歩く国賊・菅直人は、ひとりよがりなことをほざき続けている。
 政府は、吉田昌郎元所長や歩く国賊・菅直人らの調書も公開したが、東電関係者の調書は吉田元所長だけだ。歩く国賊・菅直人に恫喝されてどのような判断を迫られたかなど、まだ闇の中だ。歩く国賊・菅直人の調書など自分に不都合なことは出していないのだから、糞の役にも立たない。特に、海水注入を止めるように吉田元所長に電話をしたとされる武黒フェローの調書は、歩く国賊・菅直人の悪行を暴くには公開が不可欠だ。
 歩く国賊・菅直人については、とてもまともな精神状態ではないと感じる国民も多いと思う。何かの罪でしょっ引いて、司法の下に精神鑑定をやるべきだと考える。(No.4218)

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