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子会社でNHKは丸儲け

米ゲッティイメージズがNHKと提携 映像を世界へ販売
 世界的な写真通信社の米ゲッティイメージズは、NHKの関連団体NHKインターナショナルと提携して、NHKが撮りためた映像を集め、海外企業などへの販売を始めた。企業CMやドラマ、映画などに使ってもらうためだ。
 動画素材は当初は5千点あまりで、年内に3万点程度まで増やす。自然や風景、都市の空撮などが中心で、災害やニュース映像もある。インターネットで検索・購入ができる。料金はテレビの報道なら1回5万円、テレビCMなら1年間の利用で30万円台という。
 ゲッティ社は、BBCやAFP、ブルームバーグ、朝日新聞社など内外の400以上のメディア・団体の映像や写真を販売する。日本法人の島本久美子社長は「高品質なコンテンツが映像作品のパーツとして活用されるようになる。日本のコンテンツ輸出に貢献したい」と話している。(以上(朝日新聞2014年8月16日20時57分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASG88436GG88ULFA00R.html

 写真通信社の米ゲッティイメージズは、NHKの関連団体NHKインターナショナルを経由して、受信料で作成されたNHKのコンテンツの販売を始めた。
 放送法により、NHKは受信料収入以外で儲けてはならないことになっているが、抜け道があって、子会社にすればやりたい放題できる仕組みになっている。今回、販売を始めたというコンテンツも、元は受信料を使って作成されたものだから、元はタダなのだ。
 総務省も、放送法のまやかしによってNHKを延命させるのではなく、民営化して、受信料を支払わない視聴者に対しては、スクランブルを掛けるようにして、受信料を支払った人だけにNHKのコンテンツの視聴が可能になるようにすれば、どれだけ、NHKが日本国にとって必要な物かどうかハッキリするだろう。このようなまやかしはもう止めるべきだ。(No.4193)

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