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環境省予算のための策を練る

地表面など冷却する舗装も…東京五輪に向け対策
 地球温暖化が進行する中、真夏に開催される2020年の東京五輪・パラリンピックに対応し、環境省は選手や観客の熱中症予防や、ヒートアイランド現象の抑制に乗り出す方針を固めた。
 保水性の高い舗装工事を施すなどの構想を石原環境相が5日、記者会見で発表する。
 今後、構想具体化のため、東京都や関係省庁との協議を本格化させるほか、五輪開催に向けた関係閣僚会議で協力を呼び掛けることも検討している。
 同省がまとめた構想では、マラソンや自転車ロードレースなど屋外の道路を利用した競技の熱中症対策として、人工的に発生させた霧を沿道の観客やコース上の選手に吹きかけるミスト噴霧器の設置を検討する。遮熱効果のある光触媒塗装を施した特殊ガラスなどの最先端技術も導入。競技場周辺の大規模緑化など、様々な取り組みで環境改善を図る。
 また、ヒートアイランド対策では、雨水を吸収して大気中に水蒸気を放出する「保水性舗装」や、地下に水を循環しやすくする「透水性舗装」を施し、地表面などを冷却する。(以上(読売新聞2014年08月05日07時18分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20140805-OYT1T50010.html

 これほどバカな大臣はいないと定評のある石原伸晃が大臣をやっている環境省が東京五輪を見据えて、予算取りのための方策を出すそうだ。
 保水性の高い舗装工事など環境省の仕事ではなく、国交省の仕事だろう。それとも、環境省が仕様を決めて国交省に丸投げし、良い所だけを掠め取ろうという魂胆だろうか。また、東京湾の環境改善で、下水の高度処理など技術的な課題など何もなく、単に、設備へのカネの問題だけで、環境省がしゃしゃり出てくる内容ではない。都市鉱山による金属のリサイクルも東京五輪に託けてやるような仕事ではない。バカが大臣をやっているから、官僚がしっかりしなければならないのだろうが、他省庁ともネゴはやっているのだろうか。石原伸晃のやることだから、そのような配慮など一切行わずに、自己満足で花火を打ち上げるだけのことだろう。
 石原伸晃も、来月になればお役御免になるはずだから、余計なことはせずに次の環境相に任せるべきだ。それよりは、原発菅災の除染をどうするか、単に数字を改鋳してこれで除染は大丈夫ですでは済まない。石原伸晃は、目立つことしか興味ないようだが、そのような輩が大臣をやっていること自体日本の悲劇だ。石原伸晃は、大臣更迭後、国会議員も辞職して、親父の石原慎太郎よりも先に政界を引退するべきだ。(No.4180)

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