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舛添が自分のことは棚に上げ

日韓関係ゆがめた…朝日の慰安婦報道に舛添知事
 東京都の舛添要一知事は7日、朝日新聞がいわゆる従軍慰安婦問題を巡る過去の報道に一部誤りがあったとする記事を掲載したことについて「全くの虚偽報道であるということを反省したのは当然だ。日韓関係をここまでゆがめた一つの理由だ」と述べた。
 安倍首相と会談後、首相官邸で記者団に語った。
 一方、民主党の大畠幹事長は7日の記者会見で、「記事に推測が入っているとすれば、世論にも大きな影響を与える。大変残念な報道だ」と語った。国会での検証については、「報道の自由もあり、慎重に判断すべきだ」と否定的な考えを示した。(以上(読売新聞2014年08月08日07時21分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140807-OYT1T50137.html

 南朝鮮まで、都市外交と称して土下座外交に行った舛添要一が、朝日新聞の従軍慰安婦の記事の訂正に対して、「日韓関係をここまでゆがめた一つの理由だ」とほざいたそうだ。
 それならば、舛添が南朝鮮で何をしてきたのかと言いたい。財政破綻で開催の危ぶまれている平昌五輪への援助をはじめとして、東京都の血税を南朝鮮に垂れ流すことばかり決めてきたではないか。日本政府が外交として対応しているのだから、たかが都知事の分際で何様のつもりだろうか?ネット上では舛添のリコールの話が持ち上がっているが、舛添に有利な点として、当選後1年間はリコールできないということだ。しかし、それでなくても、東京都議会で舛添が南朝鮮と約束した事項を全て否決する、政党助成金を使って自分の借金を返済した疑惑など突っ込み所が満載だ。
 得てして政治屋は自分のやったことは棚に上げる習性がある。有権者は、それを突いて「お前がおかしい」と追求する権利を有している。(No.4183)

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