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肝心な時に使えぬ気象庁

障害発生の「ナウキャスト」復旧…原因は不明
 気象庁の降水予測システム「高解像度降水ナウキャスト」の画像が9日午前に更新されなくなったトラブルで、同庁は同日午後、障害が発生したサーバーが約4時間15分後に復旧したと発表した。
 同庁によると、原因は不明だが、再起動後に正常に動き始めたという。(以上(読売新聞2014年08月09日23時46分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140809-OYT1T50117.html

 台風11号が日本に接近して、台風による雨に警戒が必要な時に、気象庁の「高解像度降水ナウキャスト」が使い物で無くなった。
 鳴り物入りで、狭い範囲の雨の予測も出来るようになったとほざいていたが、本当に必要な時に使えないものなど無い方がマシでは無いだろうか。昔、気象庁からの予報以外を出せなかった時代、ある気象台の台長は天気が崩れると自分では考えたが、中央の指示通り予報を出して、多くの漁船が漁に出て台風の被害によって多数の死者を出したことがあった。その際、責任を感じた台長は自殺し、それ以来、各気象台で独自に気象予報が出せるようになった。
 今回の故障についても、担当者、管理責任者の懲戒処分は当然のこと、気象庁長官の辞任によって、この事故の責任を取るべきだと考える。また、原因を徹底的に調査して、再起動したら大丈夫だったで終わらせてはならない。また、同様のことが起こるのは自明なことだ。(No.4185)

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