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駄目ならばICJに提訴する

韓国の元徴用工訴訟、初の調停申請受け入れ
 【ソウル=吉田敏行】戦時中に「女子勤労挺身ていしん隊」として徴用された韓国人女性と遺族が三菱重工業に慰謝料などの支払いを求めた損害賠償請求訴訟の控訴審で、韓国の光州高裁が和解に向けた調停期日を9月25日に指定したことがわかった。
 原告側によると、元徴用工の戦後補償をめぐる韓国の裁判で、調停申請が受け入れられるのは初めて。
 原告支援者によると、調停は今月27日の公判で原告側が申請。三菱側は9月15日までに立場を高裁に伝えることになった。調停が成立しなければ、判決は10月22日に言い渡される。光州地裁は昨年11月、同社に慰謝料などの支払いを命じ、同社が控訴していた。
 三菱重工業は「係争中のため、現時点では個別の回答を控える」としている。(以上(読売新聞2014年08月29日07時48分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/world/20140829-OYT1T50000.html

 南朝鮮で、戦時中の女子挺身隊として徴用された南朝鮮人女性と遺族が三菱重工業に慰謝料などの支払いを求めた控訴審で、南朝鮮の光州高裁が和解調停期限を決めたそうだ。
 このような賠償は、日本国として日韓基本条約締結時に全て終わっていることだ。それを南朝鮮はなぜ蒸し返すかと言えば、日本が支払った賠償金を南朝鮮が被害者に支払っていないからだ。それをやったのは朴槿恵の糞ババアの糞親父・朴正煕であり、その金は漢江の奇跡等に流用したからだ。そして、被害者は南朝鮮に賠償を求めても、三権分立が全く成立していない南朝鮮で裁判を起こしても、南朝鮮政府の都合の良い判決しか裁判所が出さなかったからだ。それで、日本を恫喝すればカネを出すと踏んだのが南朝鮮だ。そのような賠償金を支払う必要など皆無であり、日本政府がもっと強く、「賠償金は朴正煕に支払った。賠償金を流用したのは朴正煕であり、賠償を求める相手は朴槿恵だ」とことある毎に表明するべきだ。
 なお、三菱重工業は控訴審で支払い命令が出ようとも、賠償金はびた一文支払ってはならない。国際司法裁判所(ICJ)に提訴して、如何に、南朝鮮の言い分がおかしいか、国際舞台で明らかにするべきだ。(No.4204)

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