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新聞の掲載拒否でまた売れる

慰安婦特集の「週刊文春」広告、朝日が掲載拒否
 文芸春秋(東京都千代田区)は27日、28日発売の「週刊文春」(9月4日号)について、朝日新聞社に新聞広告の掲載を拒否されたと発表した。
 文芸春秋によると、掲載を拒否された広告には「朝日新聞『売国のDNA』」などの見出しがあり、朝日新聞社が一部記事の誤りを認めた従軍慰安婦報道について特集記事を掲載している。27日に朝日新聞社から掲載しない方針を伝えられ、文春は同日中に抗議した。文春は「当該記事だけでなく、全体の広告まで掲載しないのは、朝日新聞読者の知る機会を奪うことになる」とコメントしている。
 朝日新聞社広報部は広告の不掲載を認めた上で、「当該の広告は論評の範囲を著しく逸脱し、本社の社会的評価を低下させるもので、掲載に応じられないと判断した」としている。(以上(読売新聞2014年08月27日22時56分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140827-OYT1T50139.html

 週刊文春の広告記事を朝日新聞が掲載の拒否をしたそうだ。
 これまでも、朝日新聞は、週刊誌の広告で自社に不都合な記事があれば伏せ字にして掲載してきた経緯がある。しかし、今度は広告そのものの掲載を拒否したのだから、朝日新聞からすれば一歩踏み込んだ形だ。でも、週刊文春が朝日新聞に抗議をしているが、実際は掲載拒否によってより発行部数を増やすことになるだろう。今朝の朝日新聞に言い訳記事が載っていたが、それによると河野談合に吉田証言が使われていないから自分たちに罪はないと遠回しに書かれていたが、記事を取り消しただけで一向に謝罪する気はないらしい。「当該の広告は論評の範囲を著しく逸脱し、本社の社会的評価を低下させるもの」と朝日新聞は不掲載の理由をコメントしているが、「本社の社会的評価を低下させるもの」とは、自社の記事であり、それを日本国内だけに留めて世界に発信しないこと、記事の取り消しを記事にしただけで、然るべき責任者の謝罪すらないにも関わらず、自分たちが自らの社会的評価を低下させているという認識が欠如しているようだ。
 朝日新聞を叩けば、週刊誌が売れるという時期になっている。朝日新聞は、素直に謝罪するべきだと個人的には思う。(No.4103)

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