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厚労省バカな考え銭の無駄

不明年金、未回答13万人に戸別訪問も 厚労省
 2千万件以上が持ち主不明のままの年金記録問題について、厚生労働省は15日、新たな対策を公表した。記録確認を求めて通知したものの未回答だった約13万人に、戸別訪問を含めて接触を図る。対策費として来年度予算の概算要求に約10億円を盛り込む。
 同省は2010年以降、紙台帳とコンピューター記録の突き合わせ作業などにより、年金記録(計約107万件)の持ち主と思われる人に確認を求めて通知した。だが約28万件は回答がなく未解明のままだ。
 新たな対策はこの未回答者のうち、不明年金記録とは別の年金をすでに受給している約13万2千人が対象。今後、年金事務所との接点がない可能性があるためだ。改めて案内状を送ったり、電話をかけたりして回答を求める。それでも連絡がつかなければ、戸別訪問をするという。(以上(朝日新聞2014年8月16日07時34分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASG8H4PQ0G8HUTFL006.html

 無知無能の元厚労相・舛添要一時代に、消えた年金の対応のために3千億円もの血税を垂れ流したが、バカに付ける薬のない厚労省は戸別訪問のための10億円の概算要求をすることを決めたそうだ。
 どうせやっても、厚労省職員が戸別訪問をするのではなく、どこかの派遣会社に丸投げするだけだろうが、もう少し頭を使ったらどうなのかと言いたい。連絡を取っても連絡が付かないということは、戸別訪問をしてもほとんど無駄足と考えて良いだろう。単に、厚労省としては言い訳として、戸別訪問までやって駄目だったという事実が欲しいだけだ。そのようなことをするのであれば、役所の住民票から、移動先を調べる方が余程かマシだろう。住民票でも改製原住民票と言って、過去に住んでいた場所に遡って住民票を取ることが可能なのだ。
 昔から、歩く国賊・菅直人、売国奴・舛添要一ととんでもない輩が大臣として、良い格好をしようとして厚労省を使ってきただけだ。バカな大臣に垂れ流す血税など皆無だ。10億円の内、3億円位は責任を取らせて舛添要一のポケットマネーから出して貰えば良いのだ。(No.4191)

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