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あのおっさんが未だに娑婆にいる不思議

菅元首相を「おっさん」、混乱の張本人と指弾
 当時首相だった菅直人氏についての吉田昌郎氏の言及には、混乱の張本人として指弾する強い憤りがにじむ。
 「(菅氏が)こんな大人数で話をするために来たんじゃないとかいうことで、場所変えろとか何かわめいているうちに、この事象(水素爆発)になった」
 福島第一原発4号機の原子炉建屋の水素爆発より30分ほど前の2011年3月15日午前5時30分頃。菅氏は東京電力本店に乗り込み、東電幹部らを前に「日本が潰れるかもしれないときに撤退などあり得ない。命がけでやれ。撤退したときは東電は100%潰れる」などと激高しながら話した。左手を激しく振ったり、拳を大きく振り上げたりする菅氏の姿は、テレビ会議の画面を通じて、吉田氏の目にも映っていた。
 「使いません、『撤退』なんて。菅(氏)が言ったのか誰が言ったのか知らないが、そんな言葉、使うわけがない。誰が撤退なんていう話をしているんだと逆にこちらが言いたい」
 水素爆発は、菅氏の話が終わって間もなくの同6時過ぎに起きた。
 「吉田調書」の中で、吉田氏は、菅氏が事故調の調査などに対し、「(首相)官邸の反発を受けて、東電側が全面撤退の主張を撤回した」との認識を示していたことについても批判。
 「あのおっさんがそんなのを発言する権利があるのか。あのおっさんだって事故調の調査対象でしょう。自分だけの考えをテレビで言うのはアンフェアも限りない」と述べ、菅氏のことを「おっさん」と呼ぶほどの憤りを示していた。(以上(読売新聞2014年08月30日08時48分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140830-OYT1T50010.html

 吉田調書が、朝日新聞の恣意的な記事を除いて、歩く国賊・菅直人が如何に菅災時に悪行三昧をやっていたかが明確になっている。
 このような事実も加味せず、歩く国賊・菅直人当人の事情聴取もしないで東京地検特捜部は、歩く国賊・菅直人を無罪放免にしてしまった罪は誰が負うのだろうか。吉田調書を含めて、種々の調書を再調査するとともに、東京電力のテレビ会議映像を全て押収して、調べ直して、新たな罪で歩く国賊・菅直人を刑事告発するべきだ。まさかと思うが、歩く国賊・菅直人他民主党政権は、陰で指揮権を発動したのではないかとさえ勘ぐりたくなる。
 政府は、歩く国賊・菅直人の調書も公開してどれだけ頭のおかしい輩か国民に知らしめる必要がある。その上で、歩く国賊・菅直人を娑婆で放し飼いにするのではなく、キッチリ刑務所に入れて、その罪を問うべきだ。(No.4205)

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