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捏造がなくて検証なぜやった

週刊文春に朝日新聞社が抗議 「捏造、一切ない」
 6日発売の「週刊文春」8月14日・21日号に掲載された記事で、元朝日新聞記者が書いた慰安婦に関する記事を「自らの捏造(ねつぞう)記事」と表現したことについて、朝日新聞社は同日、根拠なく捏造と決めつけ、朝日新聞社の名誉と信用を著しく傷つけたとして、週刊文春の編集人に抗議するとともに、謝罪と訂正の記事掲載を求める文書を送った。
 朝日新聞社広報部は「5日付朝日新聞の特集『慰安婦問題を考える:上』で報じた通り、慰安婦問題を報じた記事に朝日新聞記者による捏造は一切ありません」としている。(以上(朝日新聞2014年8月7日05時00分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASG866KKLG86ULZU00P.html

 フィクション作家を信じて慰安婦について、事実に反する記事を掲載し、検証記事を出した朝日新聞が、週刊文春に「自らの捏造(ねつぞう)記事」と表現されたことで、謝罪と訂正の記事掲載を求める文書を送ったそうだ。
 しかし、済州島の強制連行に関する事実がなかったと朝日新聞自体が認めており、真実に基づく記事ではなかったと自ら認めたのだから、それを「捏造」と言われても仕方のないことではないか。それよりも、一連の朝日新聞の慰安婦記事が、朝鮮に利用され、日本に多大な損害を出した点で、朝日新聞が謝罪すらしていないことの方が問題だと思う。
 当然、これらは、白日の下で検証されなければならない。今でも国連では「性奴隷」として扱われており、一日も早く、朝日新聞、「河野談合」を発表した河野洋平、慰安婦聞き取りに立ち会った福島瑞穂の証人喚問を行い、事実関係を明らかにするべきだ。(No.4182)

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