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民主では勝てぬと色々策を練る

選挙で民主党色薄める団体だ…県議が会派離脱へ
 岐阜県議会の民主党系会派に所属する国枝慎太郎県議(37)は9日、同会派を離脱する方針を明らかにした。
 会派は離脱を了承し、10日の県議会6月定例会閉会後、同会派の伊藤正博代表(63)が県議会事務局に会派変更届を提出する。
 国枝県議は前回の県議選で、民主党公認で出馬し初当選したが、昨年11月に同党を離党。来春の県議選には無所属で出馬するという。
 会派離脱の理由について、同会派の県議が先月結成した政治団体「新政ネットぎふ」を挙げ、「県民から見れば、選挙で民主党色を薄めるための団体。そういう活動には賛同できない」と話した。伊藤代表は「会派として受け皿を広げて選挙を戦おうとしているところで、残念でならない」と述べた。(以上(2014年07月11日10時25分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140710-OYT1T50069.html

 岐阜県議会の国枝慎太郎県議が、民主党系会派を離脱することを表明したそうだ。
 民主党公認で、マニフェスト詐欺の片棒を担いだ輩が、今度は、民主党を表に出すと選挙に勝てないから、無所属で出馬するというのだから、単なる政治屋としか言いようがない。また、国枝慎太郎は、会派離脱の理由として、同会派が結成した政治団体「新政ネットぎふ」が、民主党色を薄めるための団体だからとほざいているが、自分も無所属にして民主色を消そうとしていることは、関係のないようだ。要するに、地方によっても、マニフェスト詐欺に騙された有権者が民主党議員には入れないということが、広まったためだろうが、民主党で有権者を騙した以上、民主党会派を離れようが、その議員には一生「元民主」という烙印を押して、隠れ民主になろうとも、民主党で当選した議員は、二度と政界に送り出してはならないのだ。
 嘘吐き民主党議員は、例え、民主の名前を消して出馬しても、一人残らず落選させることが、日本の政界の掃除になるのだ。(No.4156)

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