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輿石で民主凋落まだ続く

民主「海江田おろし」封殺、輿石氏のにらみ健在
 民主党の輿石東参院副議長が、党内で存在感を発揮している。
 副議長となって国会の会派を離脱し、党運営からは距離を置くとみられていたが、海江田代表の執行部に反旗を翻す動きを抑え込むなど、「ドン」としての役割は政権交代前と何ら変わりはないようだ。
 輿石氏は表舞台での発信は控えているものの、国会閉会後も連日、参院副議長室に陣取り、「党内ににらみを利かせている」(党関係者)。
 18日、海江田氏が出席した党北海道・東北ブロック幹事長・選挙責任者会議では、代表選の前倒し実施を求める意見は少数だった。輿石氏は周辺に「『海江田おろし』なんて、不発というより空鉄砲だ。俺が『こんなもの終わりだ』と言っていた通りじゃないか」と自慢げに語った。
 実際、輿石氏が「海江田おろし」を封じるために担った役割は大きい。6月16日の参院議員会長選では、自身にも海江田氏にも近い郡司彰氏を無投票再選に導いた。党内では「海江田おろし」に向けて対抗馬擁立を模索する動きもあったが、輿石氏が抑えたとされる。6月24日の両院議員総会も、混乱なく終わった。輿石氏は周辺に「(反執行部系の議員は)新代表の本命もおらんのに、ぐずぐず言ってるだけだ」と語り、「海江田おろし」を仕掛けた前原誠司元代表らを批判した。
 民主党内が輿石氏の意向を気にするのは、輿石氏が参院議員会長、党幹事長と要職を歴任したことに加え、党の選挙を支える労働組合に強い影響力を持っているからだ。自身も山梨県教職員組合出身で、日教組に近い。シンパの参院議員を通じ、様々な労組と話が出来る立場でもある。
 海江田執行部も、輿石氏に頼り始めた。党内には、党を分裂に導いた生活の党の小沢一郎代表への「アレルギー」が強いが、輿石氏は小沢氏とも親しい。小沢氏側が望んだとされる「海江田・小沢」会談について、執行部は当初否定的だったが、輿石氏が勧めた結果、近く実現する見通しだ。海江田氏が野党再編論にカジを切らないのも、再編論者である橋下徹・日本維新の会共同代表が「労組排除」の意向で、輿石氏の方針に合わないためとされる。(以上(読売新聞2014年07月20日18時22分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140720-OYT1T50094.html

 本来無所属であるはずの参議院副議長の輿石ミイラが、安愚楽詐欺・海江田万里おろしを封殺しているそうだ。
 なぜ、無所属のはずの副議長が、下々のことに影から口を出すのかも分からないし、輿石ミイラも民主党凋落の戦犯のはずだが、単に、参議院議員の選挙は半数ずつだから、民主党の凋落が数字上薄まっているだけなのに、権力を持ち続けているというのも、民主党のおかしな体質がまだ続いていることを示している。まっとうなディベートもできない安愚楽詐欺・海江田万里を代表に据えたままと言うのならば、座して死を待つだけだろう。まあ、その方が日本国のために好ましいと言えばそうだが。それにしても、日教組という教師の団体を輿石ミイラが洗脳して、子供におかしなことを教育する実態からすれば、輿石ミイラなどサッサとこの世からいなくなって貰うのが日本の教育にとって非常に重要なことだと思う。
 輿石ミイラがムキになればなるほど、民主党の凋落が著しくなるのだから、面白いばかりだが、国会議員として国税で養って貰っているという認識が、輿石ミイラには欠如しているのだ。まあ、死ぬまで治らないだろうが。(No.4165)

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