« 可視化などされては困る取り調べ | トップページ | 民主では勝てぬと色々策を練る »

滋賀県につむじを曲げたJR

滋賀の新幹線新駅「終わった話」とJR東海社長が一蹴 「もったいない」と中止にしたが今になって…
 滋賀県知事選(13日投開票)の候補者が東海道新幹線の新駅設置に向けた議論再開を公約に掲げていることに対し、JR東海の柘植康英社長は10日、「滋賀県内の新幹線新駅は整理が済んだ話。もう終わった」と述べ、新駅設置の可能性に極めて否定的な見解を示した。大阪市内で開いた定例会見で質問に答えた。
 嘉田由紀子知事が平成18年の知事選で「もったいない」を合言葉に栗東市で進んでいた新駅の建設に反対を訴えて初当選。翌年に計画を中止させた経緯がある。嘉田知事は22年に再選。今年5月に勇退を表明した。
 3人が立候補した今回の知事選では、元民主党衆院議員の三日月大造氏(43)が新駅設置を打ち出しているほか、元内閣官房参事官の小鑓(こやり)隆史氏(47)=自民、公明推薦=も新駅設置に向けた働きかけを公約に掲げている。
 柘植社長は会見で「栗東新駅の話があって工事を始めた後、滋賀県から建設のお断りがあり、やむなく整理した」と強調。栗東以外の立地を含め、県側から今後、設置の打診があった場合でも原則応じる考えがないことを示唆した。(以上(MSN産経ニュース2014.7.10 18:51)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140710/wlf14071018510022-n1.htm

 嘉田由紀子の糞ババアが、工事の始まっていた新幹線栗東駅を中止させたのに対して、今回の滋賀県知事候補者は新駅設置を公約に掲げているというばかげた話に、JRが原則応じないと表明した。
 まあ、滋賀県には、便利の悪い米原に新幹線駅があるのだから、嘉田の糞ババアの言う通り他に新幹線駅は不要だろう。というよりも、不要だというのが滋賀県民の民意で嘉田の糞ババアが当選したのだから、今さら何を言うというのがJRの言い分だろう。何しろ、嘉田の糞ババアは全党に推薦依頼を出しながら、社民党だけが支持するというどうしようもない糞ババアだったのだから仕方あるまい。社民党がバックに付くだけでどうしようもない地方政治になることは、広島の折り鶴収集家・秋葉忠利前広島市長を見ても分かる通り、任期中、どうしようもない政治をやって無駄を垂れ流すのだ。
 次の滋賀県知事候補が、いくらJRに新幹線の新駅をと言っても、JRが相手にしないのは当然のことだ。何と言っても、JRは嘉田の糞ババアに煮え湯を飲まされたのだから、わざわざ、新駅などで滋賀県に関わるのは嫌だと考えるのは当然のことだろう。これこそ、地方の発展のためには「もったいない」ことだったと言えるだろう。(No.4155)

|

« 可視化などされては困る取り調べ | トップページ | 民主では勝てぬと色々策を練る »

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

日本未来の党」カテゴリの記事

独裁者」カテゴリの記事

選挙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/59963343

この記事へのトラックバック一覧です: 滋賀県につむじを曲げたJR:

« 可視化などされては困る取り調べ | トップページ | 民主では勝てぬと色々策を練る »