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個人的付き合いで参入を決める

橋下市長、USJのカジノ参入を拒否 「信頼関係ない」
 橋下徹大阪市長は7日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が、カジノを中心とする統合型リゾート(IR)事業に参入の意欲を示していることをめぐり、「僕はUSJの経営者と信頼関係はない。任期中はUSJと信頼関係を築けない。だから、ほかの業者にやってもらいたい」と語り、参入に否定的な考えを示した。
 大阪市内で記者団に語った。市と大阪府は大阪湾の人工島「夢洲」をIRの誘致候補地としている。松井一郎大阪府知事も「USJはカジノの部分については経験が全くない。エンターテインメント部分では協力するということになるのではないか」と指摘した。
 大阪市とUSJは市有地の賃料をめぐって裁判で争っており、市幹部は橋下氏の発言について「裁判が背景にあるのではないか」と語った。(以上(朝日新聞2014年7月7日23時33分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASG7773XNG77PTIL02V.html

 大阪の独裁者・橋下徹が、USJがカジノ事業への参入意欲を示していることに対して、個人的に経営者と信頼関係がないと言う理由で、否定したそうだ。
 要するに、橋下徹は、判断基準が公平ではなく、自分の好き嫌い、自分の付き合いを優先という、自己中心的な性格だということを端的に表している。公平性も何もないような輩が地方自治体の首長をやっていること自体、大阪市は異常事態と言えるだろう。大阪都の導入にしても、大阪市長の橋下徹が無能だから、区に分けなければ行政ができないということは、大阪市よりも人口も面積も広い横浜市で問題が起きていないのだから、橋下徹の資質の問題を大阪都に転嫁しているだけだ。そもそも、週休四日で市長の仕事をしている気になっている橋下徹に市長としての資格があるのだろうかと思うが、橋下徹に呪縛されている大阪市民が選んだのだから仕方があるまい。
 カジノ法案が通るかどうかも、大阪が選ばれるかどうかも分からないが、橋下徹の個人的付き合いで参入業者を決めることなどあってはならないことだ。(No.4152)

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