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元総理すり寄るだけで記事になり

小泉・細川氏にすり寄る“鳩菅” 存在感アピールへワラにもすがる?
 「原発ゼロ」を主張する細川護煕、小泉純一郎、鳩山由紀夫、菅直人の元首相4人が18日、東京都内の講演会で一堂に会した。しかし、細川、小泉両氏から敬遠されている鳩山、菅両氏は首相経験者であるにもかかわらず「一般参加者」として登場。存在感をアピールするため、なりふり構わない姿に会場からは失笑が漏れた。
 講演会は、細川、小泉両氏の「自然エネルギー推進会議」が主催、自然エネルギー推進派のエイモリー・ロビンス氏が講師に招かれた。
 今年2月の東京都知事選に細川氏が立候補した際には、小泉氏が全面支援したが、同じ「原発ゼロ」を目指す鳩山、菅両氏が細川氏の街宣カーに登って演説することはなった。細川氏らが民主党政権時代の負のイメージを嫌ったためとみられ、菅氏は「妨げにならないよう、勝手連的に応援したい」と都内を飛び回るしかなかった。
 細川氏は東京都知事選に落選。もはや“落ち目”とも言える「細川・小泉」タッグだが、2人以上に存在感が薄い鳩山、菅氏にとっては、わらにもすがる思いで18日の講演会に参加したようだ。ところが、会場で4人は「時候のあいさつ」(推進会議関係者)を交わしただけ。かつてお互いに批判しあった鳩山、菅両氏が仲良く隣に着席している姿だけが目立った。
 それでも菅氏は意気軒高。自身のツイッターで「自然エネルギーで必要なエネルギーは十分供給でき、そのリーダー役を日本に期待するという、ポジティブな話だった」と感想を述べた。鳩山氏は冷遇を嘆いてか、ツイッターで講演会に触れることはなかった。(以上(ZAKZAK2014.07.19)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140719/plt1407191527002-n1.htm

 「原発ゼロ」主張する細川護煕、小泉純一郎が主催する「自然エネルギー推進会議」に生きた国賊・鳩山由紀夫と歩く国賊・菅直人が参加しただけで、新聞紙上を賑やかせている。
 単に、元売国総理二匹は、招待を受けたわけでもなく、勝手に参加したらしいが、腐っても元総理というだけで、まだ、新聞の穴埋めには使えるようだ。しかし、マスコミは凋落傾向にある細川・小泉連合の足を引っ張るために、このような記事を書いたとも言える。特に、歩く国賊・菅直人が「脱原発」と叫べば、国民はやはり「脱原発」は無理だと感じるだろう。それだけ、負のイメージしか歩く国賊・菅直人にはないのだ。そのため、細川・小泉連合は、これまで、同じ「原発ゼロ」の運動をしていても、歩く国賊・菅直人とは距離を置いていたのだ。歩く国賊・菅直人は、自然エネルギーで電力は足りるとほざいているが、太陽光発電にしても、火力発電に比較しても数倍高い発電コストをどうするかなど、頭が悪いからそこまで考えが及んでいないのだ。
 歩く国賊・菅直人が「脱原発」とほざくのならば、経済的にどうかという全く抜けた観点を埋めなければ、誰も相手にはしないだろう。例えそれを埋めたとしても、国民は歩く国賊・菅直人に騙されたというトラウマから抜けることはできまい。(No.4164)

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