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号泣も嘘もやっぱり三歳児

その日、特急の大半運休…号泣県議の城崎訪問
 兵庫県西宮市選出の野々村竜太郎県議(47)(無所属)の不自然な政務活動費支出問題で、野々村県議が同県豊岡市の城崎温泉まで日帰りで往復したとする2013年9月2日は、大雨で神戸、大阪方面からの特急のほとんどが夕方まで運休していたことが分かった。
 収支報告書には、特急料金にあたる額を記載していたが、特急での日帰りは極めて困難だった。
 気象庁などの記録では、この日未明から県内中部を中心に大雨が降り、午前中、同県丹波市で1時間に88ミリの雨量を観測。播磨、丹波、但馬の各地域で住宅計230棟以上が浸水した。
 このため、福知山方面経由で大阪から豊岡方面を結ぶ特急「こうのとり」は、始発から午後6時台にかけて、上下計15本以上が運休や部分運休した。姫路方面経由の特急「はまかぜ」も始発から午後6時台まで運休した。(以上(2014年07月05日14時58分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140705-OYT1T50051.html

 政務活動費支出問題について、記者会見で号泣し世界に恥を広めた三歳児程度の知能の野々村竜太郎の嘘が、だんだん暴かれつつある。
 収支報告書では、昨年9月2日は大雨で、城崎温泉へ日帰り出張は無理だということがマスコミにばらされた。それだけでなく、金券ショップで切手を買ったとされる日には、城崎温泉に午後5時に着いて、6時には出発しないと日帰りできないことも判明している。政務活動費自体がいい加減なものではあるが、それに託けて、公金を懐に入れて良いのだろうか。恥ずかしい方法だが、JRの切符は駅員のいる改札でスタンプを押して貰えば持ち帰ることができるのだ。大学の出張では、現物の切符を貼付しなければならず、恥ずかしながら、駅員に「記念」だと称して貰った覚えがある。
 これは、詐欺事件と言っても過言ではない。是非とも西宮市民は、野々村竜太郎を詐欺で刑事告発して、日帰り出張したと申告している日に本当に城崎温泉や佐用に行っていたか駅の防犯カメラの映像を解析する必要がある。(No.4150)

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