« 判断は全てやってた菅直人 | トップページ | 集会は自分が出ろよ領土相 »

増税で元に戻った例しなし

個人住民税、年1000円上げ 復興増税で6月から10年間
  東日本大震災の復興増税の一環で、個人が納める住民税が2014年6月から今後10年間、年換算で1000円上乗せされ、徴収される。所得にかかわらず納税者に一律で課される「均等割」が都道府県分、市区町村分とも年間500円ずつ増える。地域によってばらつきがあるが、多くの地域では納税額がこれまでの年間4000円から5000円に増える。
   住民税は1年度分を6月から翌年5月にかけて支払う。毎月の給与から天引きされるサラリーマンは6月から引かれる金額が増える。年4回に分けて支払うのが一般的な自営業者も次回の支払いから上乗せされる。
   全国の地方自治体が学校の耐震化や避難路の整備といった防災工事をする費用に充てる。4月の消費税の引き上げに続き、家計の負担が増すことになる。(以上(J-CASTニュース2014/6/ 2 14:22)より引用)
http://www.j-cast.com/2014/06/02206418.html

 復興費の捻出で国会議員の歳費削減もなくなり、法人税も無くなったのだが、国民に対する復興増税は予定通り今後10年間も年千円の増税が続く。
 しかし、復興費から、全く関係の無い、例えば、鯨研にシーシェパード対策と称して捕鯨船の補修に当てられたり、関係の無い林道を作ったりという所に垂れ流された復興費は、もう、使っているからと返却さえもされず、使い得に終わっている。それでも、弱い国民から分捕ることだけは予定通りにされるのだ。また、一度期限付きで増税すれば、そのまま、名目を変えて減税になることも無いだろう。
 揮発油(ガソリン)税の暫定税率が良い例だ。国民から税金を搾り取ることにだけは、ご執心な財務省が日本を統治しているかのような錯覚に陥る。(No.4127)

|

« 判断は全てやってた菅直人 | トップページ | 集会は自分が出ろよ領土相 »

公務員」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/59751760

この記事へのトラックバック一覧です: 増税で元に戻った例しなし:

« 判断は全てやってた菅直人 | トップページ | 集会は自分が出ろよ領土相 »