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独断で法定協と都構想

橋下氏「妨害議員は出ていってもらう」…法定協
 地域政党・大阪維新の会は15日、橋下徹代表(大阪市長)が大阪市内の繁華街で街頭タウンミーティングを開催するなど、大阪府内各地で大阪都構想のPR活動を始めた。
 橋下氏は「次に転んだら起きあがれないという思いで、来春に最後の訴えをする」と述べ、来春の統一地方選が都構想の是非を問う最後の機会になるとの認識を示した。
 維新は今月から毎月10日を「都構想の日」と位置付け、前後の週末に街頭活動をする方針。府・市両議会で議論が停滞するなか、統一選に向け、市民の理解を広げたい考えだ。
 この日、橋下氏は松井一郎幹事長(府知事)と、梅田、難波、天王寺の3か所で、都構想の財政的なメリットなどを説明した。
 維新は近く都構想の制度設計を話し合う法定協議会から反対派委員を排除する考えで、橋下氏は「(法定協を)妨害する議員には出ていってもらう。反対なら、(3月の)出直し市長選で対抗馬を立てて僕を落とせば良かった」と、委員入れ替えの正当性を主張した。(以上(2014年06月16日07時46分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140616-OYT1T50014.html

 大阪のわがまま3歳児こと橋下徹が、大阪都構想の法定協で、自分の気に入らない者を全て追い出して都構想を進めることを放言したそうだ。
 その根拠となるのが、6億円以上も無駄な血税を使った出直し市長選で自分が勝ったというのだから、考え方自体が無茶苦茶だ。出直し市長選挙で「都構想」を問うたと言っても、あくまでも大阪市長だけであり、大阪府知事、大阪市長、大阪府議会、大阪市議会から代表を出して議論している法定協のメンバーを差し替えることができるであれば、既に大阪都になる前から大阪は民主主義が破綻していると言えるだろう。特に、維新が過半数割れの大阪市議会からの代表を差し替えようと画策しているが、大阪市議会が決めて出した代表が、自分の意に沿わないから、何も法的根拠のない差し替えができるのだろうか。できたとすれば、大阪は既に橋下独裁政権が樹立されたと言っても過言ではない。
 いつまで、大阪府民は橋下徹と維新の会とに好き放題させるつもりなのだろうか?(No.4140)

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