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主義主張また棚上げにして合意

集団自衛権は「棚上げ」=橋下系、結いと政策合意
 日本維新の会分党後に新党を結成する橋下徹共同代表のグループと結いの党は10日、国会内で政策担当者が協議し、「小さな行政機構の実現」など7項目の基本政策で合意した。一方、集団的自衛権をめぐっては、憲法解釈変更による行使容認を主張する「橋下新党」と、慎重な結いに隔たりがあることから、「集団的自衛権の検討を含む自衛権の範囲の適正化」との表現にとどめ、事実上棚上げした。
 協議には、橋下氏のグループから維新の浅田均政調会長と片山虎之助国会議員団政調会長、結いから柿沢未途政調会長と小野次郎幹事長が出席した。 
 合意では、維新の石原慎太郎共同代表が分党決定前に主張し、結いが反発していた「自主憲法制定」の文言は削除し、「憲法改正による統治機構改革」に変更。原子力政策でも「市場メカニズムを通じたフェードアウト」を掲げ、石原氏が否定的だった「脱原発」を志向する内容とした。
 橋下氏のグループと結いは合意を受け、月内にも新党準備会を発足させ、党名や組織、具体的な政策についての検討を本格化させる。(以上(時事ドットコム2014/06/10-18:37)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014061000754

 八方塞がりの橋下徹と結いの党が、集団的自衛権の行使について主張が隔たっているから棚上げにして、取り敢えず新党を結成する方向で調整しているそうだ。
 つい先日、憲法の考え方の違いで、石原慎太郎と分党したという教訓さえ活かすことが出来ないのが橋下徹だ。まったく懲りていないのだ。とにかく、国会での勢力を増すための方策に過ぎないのだ。
 懲りない面々による野党の数あわせが本格化してきたが、有権者は政治屋のマジックに騙されないことが肝要だ。(No.4135)

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