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後世に禍根残したのは河野

「取り繕いは大きな禍根残す」 首相、河野氏の「上から目線」批判に強く反論
 「信念を少し丸めて、その場を取り繕っても、後々大きな禍根を残すこともある。それは政治家として不誠実ではないか」
 安倍晋三首相は9日の参院決算委員会で、河野洋平元衆院議長が月刊誌「世界」(岩波書店)で、首相の国会答弁の姿勢などを批判したことに、強い口調で反論した。慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話が念頭にあるとみられる。
 民主党の江崎孝氏が「世界」の河野氏の発言を引用し、「大先輩の指摘をどう思うか」と質問したのに対し、首相は「しっかり受け止め、拳々服膺(けんけんふくよう)する必要がある」とした上で、「このような批判も時には恐れず、自分の信念を述べていくつもりだ」と強調した。
 河野氏は「世界」5月号のインタビューで、首相の国会答弁について「上から目線で接していることが少なくない。とりわけ疑問に思うのは相手の議員によって言い方や姿勢を変えているように見えることだ」と指摘。その上で「議員の背後にいる国民に著しく礼を失している。行政の責任者として非常に不適切だ」と批判した。
 さらに、内閣法制局長官やNHK経営委員などの人事、集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈見直しの動き、武器輸出三原則に代わる防衛装備移転三原則などの問題点を列挙。外交に関しては「日本がやるべき仕事は中国や韓国との関係改善だ。もっとバランスの取れた外交をすべきだ」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2014.6.9 13:03)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140609/plc14060913030004-n1.htm

 売国奴・河野洋平が公の場では、質問されると困るので月刊誌「世界」で好き勝手をほざいたそうだ。
 残念ながら、安倍晋三のいう「信念を少し丸めて、その場を取り繕っても、後々大きな禍根を残すこともある。それは政治家として不誠実ではないか」は当然のことだ。これぐらい譲歩しておけば、朝鮮民国は黙るだろうとありもしないことまで受け入れて出したのが河野売国談話だ。その結果は、河野洋平が生きている間に明確になっているではないか。譲歩したから朝鮮民国が黙ったか、この一点について考えても、河野談話は売国行為以外の何物でもない。それどころか、国際法を無視して駐韓日本大使館前にいわゆる「慰安婦の像」を作るだけではもの足らず、アメリカを含めた全世界に「慰安婦の像」を作って、嘘八百の20万人の従軍慰安婦を流布しているではないか。このような嘘の流布は、村山富市の村山談話と河野談話という売国談話によってもたらされたものだ。また、外交に関しては「日本がやるべき仕事は中国や韓国との関係改善だ。もっとバランスの取れた外交をすべきだ」とほざいているが、悪意を以て接している輩に善意など通用しないのだ。それすら分からないのがハト派というのならば、日本にハト派など不要だ。
 政府が、河野談話の検証結果を出した段階で、国会は、売国奴・河野洋平を証人喚問し、検証結果と河野の言い分とを明確にし、嘘を吐けば偽証罪で、告訴して晩節を刑務所で過ごして貰うのが一番だ。(No.4134)

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