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判断は全てやってた菅直人

「原発もはや制御不能」 東電、震災4日後に 細野証言
 東京電力福島第一原発の事故に首相補佐官として対処した細野豪志氏が朝日新聞のインタビューで、2号機の原子炉格納容器が壊れる危機に直面した2011年3月15日未明、首相官邸に詰めていた東電の人たちが「原子炉はもはや制御不能」と語り、作業員の撤退もやむを得ないという雰囲気が官邸内に広がったことを明らかにした。当時の官邸が公式記録や報道で伝えられてきた以上に緊迫していたことを示す証言だ。
 東電の「制御不能」発言が出たのは、原子炉格納容器の圧力が異常に上昇していた15日午前2~3時ごろ。東電本店からは武黒一郎フェロー、川俣晋原子力品質・安全部長ら数人が官邸に派遣されていた。細野氏は発言者は明かさず、「誰かというより、官邸に来ていた東電チームとしての発言だった」と語った。
 細野氏は「東電から制御不能という言葉があったのは衝撃的だった。原子力の専門家が制御不能と言っているものを『制御しろ』とは言えない」と語った。さらに「ここで専門家が何も言えないのはいかん、意気消沈して肩を落としている場合ではない、と東電に言った」「何とかしなきゃならないんで、とにかく手を考えてくれと強めに言った」と振り返った。(以上(朝日新聞2014年6月2日08時47分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASG5Z520RG5ZUUPI004.html

 吉田調書を裏付けるように細野豪志がインタビューで、当時の証言をしている。
 しかし、細野証言の一番のポイントは、有料記事なので載せていないが、この記事の最後に『最後は菅直人首相の判断で撤退は認めない方針が決まった』と歩く国賊・菅直人が判断したことを示している。これだけではなく、歩く国賊・菅直人が報告に来た官僚を怒鳴り散らして誰も報告に行かなくなったことについても、官邸に情報が来なかったと責任転嫁しているのだ。このような国難の際に、最低最悪極悪の歩く国賊・菅直人が、総理だったことが日本の不幸をより深刻なものにしたと言える。全てにおいて、歩く国賊・菅直人の悪い脳みそが理解できなければ、物事が進まなかったのだ。お粗末な脳みその癖に、大学の授業で原発を学んだから、原発のエキスパートの振りをしたのだから、これほど、酷い輩は、これまでの総理の中では皆無だ。民主党政権が出来るまで、最低最悪の総理の称号を手にしていた村山富市にしても、阪神大震災時には、俺が責任を取るから上手くやれと対応を進めてきたが、歩く国賊・菅直人は、自分が納得しなければ判断しなかった。まともな脳みそで判断するのならばまだしも、市民活動で腐った頭が理解しないと前に進まなかったのだから、官邸内のがれき以外の何物でもない。
 被災者の賠償にしても、責任の所在をハッキリしない法律を作って、東電の好き放題をさせて被災者が困っているスキームも歩く国賊・菅直人が作ったものだ。反省という言葉が辞書に無い歩く国賊・菅直人をこのまま国会議員にしておいて良いものだろうか?(No.4126)

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