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検証をされると困ることらしい

政府、河野談話20日に検証結果 韓国の反発必至
 政府は、従軍慰安婦問題で旧日本軍の関与と強制性を認めた1993年の河野洋平官房長官談話の検証結果を20日に衆院予算委員会理事会へ報告する。与野党が18日、確認した。報告書には、当時の日本政府関係者が水面下で文言を含め韓国当局者と入念に内容を調整して談話を作成した経過が盛り込まれる見通し。韓国の意向を反映した内容だとされた場合、談話を「歴史的事実」と位置付ける韓国側の反発は必至だ。
 河野談話について安倍晋三首相は3月の参院予算委で「安倍内閣で見直すことは考えていない」と明言し、検証作業後も継承する方針を表明している。(以上(2014/06/18 21:27【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014061801001722.html

 政府が20日に予定している河野談話の検証結果発表を前に、今から、朝鮮民国がギャアギャア騒ぎ始めている。
 朝鮮民国は、事前に、検証結果を見せろとか好き勝手をほざいているが、なぜ、そんなに河野談話の検証が気になるのだろうか。それは、朝鮮民国の意向を取り入れた恣意的な談話であるからだろう。自称慰安婦問題にしても、日韓基本条約締結時に賠償済みであり、受け取った朴正煕が被害者に賠償することなく、賠償金を「漢江の奇跡に」流用したからであり、賠償責任は朝鮮民国になるのだ。それを賠償金を支払いたくないため、政府と司法が一体となって、日本に責任転嫁してきているのだ。もし、河野談話の検証によって河野談話がおかしいと判断されれば、当然、次のステップとして見直すのは当然のことだ。
 しかし、安倍死ん三は、「安倍内閣で見直すことは考えていない」と表明している以上、河野談話がおかしいという検証結果が出れば、内閣総辞職して、次の内閣で見直した談話を発表するべきだ。(No.4133)

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