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吉田調書隠したかった菅直人

吉田調書など開示求め提訴へ 東電株主訴訟の原告ら
 東京電力福島第一原発事故を調査した政府事故調査・検証委員会が聴取した吉田昌郎所長(故人)ら772人分の調書の公開を求め、東電株主代表訴訟の原告らが国を相手取り、東京地裁に行政訴訟を起こす方針を固めた。近く調書が保管されている内閣官房に開示を請求し、非開示決定が出ればただちに提訴する。
 政府事故調は2011年5月に設置。吉田氏ら計772人を聴取したが、誰を聴取したのかさえ明らかにしていない。吉田氏らの調書や関連資料は現在、内閣官房に保管されている。
 政府事故調は非公開で聴取した調書について「必要な範囲で開示する」としていたが、これまで公開されていない。菅義偉官房長官は「ヒアリングは非公開を前提に任意の協力を頂いて行ったもので吉田氏を含め公表しない」としている。
 原告代理人になる海渡雄一弁護士は「吉田調書の報道によれば、東電の指揮命令系統は崩壊していたといわざるをえない。吉田調書だけでなく、関係者の調書は事故原因の解明と責任の追及に欠かせない。政府は個人情報の処理など開示のルールを定め、原則としてすべて公開すべきだ」と指摘。歴代内閣が公開しなかったのは「不作為による情報の隠蔽(いんぺい)」と批判する。(以上(朝日新聞2014年6月5日05時03分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASG643F24G64UUPI001.html

 原発菅災時の吉田調書の開示を求めて東電株主代表訴訟の原告らが国を相手取って公開の行政訴訟を起こす方針を決めたそうだ。
 なぜ、未曾有の大惨事を起こしていながら、単に事故調査委員会が報告書をまとめただけでことを済ませたのか、全く分からない。政府事故調ということは、歩く国賊・菅直人が総理の時に調査された内容で、歩く国賊・菅直人が自分の悪行三昧を表に出したくないという意図で、非公開にしたと言うのなら理解できる。しかし、これだけの原発菅災を報告書程度で終わらせて良いのだろうか?また、原発菅災の収束作業は今も続いているのに、何も文書を残さなくても良いのだろうか?全くもって、歩く国賊・菅直人のやったことは理解不能だ。これらの調書は、司法当局にも開示していないのだから、歩く国賊・菅直人を無罪放免にしたこと自体、検札の怠慢業務以外の何物でもない。
 調書の公開によって、当時の政府、歩く国賊・菅直人、大本営・枝野幸男、安愚楽詐欺・海江田万里、東電役員等の責任が問えるようになる可能性もある。いや、責任者に責任を負わせることこそ民主主義ではないだろうか?(No.4129)

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