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別れ話最後はカネで揉めている

分派か分割か…橋下氏・石原氏側が手続きで対立
 日本維新の会の「分党」手続きを巡って、橋下共同代表のグループと石原共同代表のグループの対立が続いている。
 両氏は、維新の会に2014年中に支給予定の政党交付金(約24億7100万円)を人数に応じて分ける方針では一致しているが、石原氏側は、政党助成法上の「分割」で維新の会を解散し、橋下、石原両氏が主導してそれぞれ新党をつくり、政党交付金を分ける手法をとりたい考えだ。37人の「橋下新党」は15億2400万円、23人の「石原新党」は9億4700万円を受け取ることになる。
 これに対し橋下氏側は、維新の会を存続させ、石原氏側に離党してもらう「分派」を求めている。分割の場合、党本部と各政党支部の政治資金収支報告書を総務省などに提出するなどの手続きが必要だが、分派ならば不要だ。結いの党との早期合流を目指す橋下氏側としては「煩雑な手続きに時間をかけたくない」(橋下氏周辺)というわけだ。分派では、石原新党に14年中の政党交付金は支給されないため、維新の会が石原氏側に寄付する案を提案している。(以上(2014年06月09日08時59分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140608-OYT1T50067.html

 大阪都構想に集中するから国政は国会議員に任せるとほざいた橋下徹と石原慎太郎との分党を巡って、カネの分配で揉めているそうだ。
 有権者不在の烏合離散の話で、どうでも良いことだが、結局は政治屋はカネと言うことを見事に演じている分党劇だ。橋下徹は週休4日で大阪市長をやっているようだが、残りは国政に首を突っ込んでいるのだろう。大阪都構想に集中して、任期中に決着を付けるとほざいた割には悠長だ。石原としては、自民党にすり寄って上手く行けば、公明党を連立与党から蹴り出して、自分たちが連立与党に収まろうという腹づもりだろうが、橋下徹派に何か戦略があるのだろうか?結いの党との早期合流と言うが、結局、石原と憲法認識で全く異なるのに、目先の利権に目がくらんで、手を結んだという教訓さえ生きていないようだ。
 ツイッターでは、橋下徹が過去に好き勝手放言したことが載っているが、要するに橋下徹はその場限りの思いつきの発言だけできるという特性を持った、信念の欠片も持たない口先弁護士に過ぎないということだ。(No.4133)

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