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原発の全てを暴くのは調書

調書公開、民主元閣僚ら11人中10人容認 原発事故
 東京電力福島第一原発事故を調査した政府事故調査・検証委員会が吉田昌郎元所長(故人)ら772人から聞き取った聴取書(調書)について、朝日新聞は事故発生当時の民主党の菅直人内閣で対応にあたった主要閣僚ら72人の政治家を取材した。11人が聴取を受けたことを明かし、10人が調書の公開を容認した。
 聴取を受けた当時の閣僚らが公開を容認する考えを示したことで、調書開示への動きが強まりそうだ。
 調書の公開をめぐっては、菅義偉官房長官が5日の会見で、本人の同意が得られれば「必要な範囲で開示をしたい」と述べ、調書を保管する内閣官房に確認作業を始めるよう指示した。少なくとも10人からは本人の同意が得られ、非開示の理由がなくなる可能性が大きい。(以上(朝日新聞2014年6月6日03時00分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASG653PL5G65UTFK006.html

 自民党政府が公開を渋っている原発菅災の政府事故調査・検証委員会の調書の公開について、歩く国賊・菅直人以下当時の主要閣僚が公開されても良いとしていることが朝日新聞の調査で明らかになった。
 というよりも、原発菅災を総括しないで単なる都合の良い所をカットアンドペーストした報告書1冊で済まされるものかどうかを冷静に考えれば分かることだ。今の原子力規制庁にしても、今分かっている福島第一原発菅災の全てを理解せずして、何を基準に安全を審査するのかと言いたい。また、歩く国賊・菅直人も取材に対し「公開の是非を含めて(政府事故調の)畑村洋太郎・元委員長らの自主的な判断に任せていた。今の政権が恣意的なやり方をしないなら、できる限り公開するべきだ」と主張と言っているのだから、如何に、歩く国賊・菅直人内閣がいい加減な対応をして事態を酷くしたかを明らかにする必要がある。
 原発菅災の調書は、内閣官房に積んでおくのでは糞の役にも立たない。今後の原発の安全にどう向き合うか、誰が本当に悪かったのか等国民に全てを公開するのが政府の責務だ。特定秘密にして、全てを闇に葬り去るなどということは考えてはならないのだ。(No.4130)

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