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二代目は人の気持ちがくみ取れず

石原環境相「最後は金目でしょ」…中間貯蔵で
 東京電力福島第一原発事故に伴う除染で生じた汚染土などを保管する中間貯蔵施設の建設について、石原環境相は16日、首相官邸で記者団に対し「最後は金目でしょ」と発言した。
 同施設を巡っては、福島県大熊、双葉両町が建設候補地。政府は、地元が施設の受け入れを容認後、建設候補地を国有化する方針で、地権者には土地補償を行うが、15日までに行われた住民説明会では「地元の同意が前提」だとして、補償内容について詳細な説明などは行っていない。
 これに対し、大熊町の渡辺利綱町長は16日、「先祖伝来の土地を奪われ、墓参りはどうなるのかといった金では解決できない問題もある。住民感情を理解していない」と批判。福島県の佐藤雄平知事は同日、「住民の古里に対する思いを踏みにじる発言で残念」と語った。(以上(2014年06月17日07時16分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140616-OYT1T50111.html

 環境相である石原慎太郎のどうしようもないバカ息子・伸晃が除染の汚染土を保管する中間貯蔵施設の建設について、「最後は金目でしょ」とほざいたそうだ。
 全く相手の気持ちに立って考える能力の欠如した大馬鹿野郎だ。石原慎太郎の息子という肩書きがなければ、大臣などには成れる素質など全く持ち得ていないのだ。未だに、住民説明会では、「地元の同意が前提」というだけで、保障内容の詳細な説明も行われていない。住民感情を逆なでるという認識すらないのだから、普通の人間としての感情するら持っていないのだ。
 せっかく進み始めた中間貯蔵施設の建設だが、環境大臣・石原伸晃がバカだから、振り出しに戻るかも知れない。一度捩れた人の感情を元に戻すことがどれだけ大変か、ボンボン息子には理解できないのだ。(No.4141)

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