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会長が与党に配慮する報知

NHK会長「公平性は番組ごとに」 政府見解と相違
 NHKの籾井勝人会長は幹部を集めた4月30日の理事会で、放送法が定める公平性の原則について「一つ一つの番組で、それぞれやるべきだ」という趣旨の発言をしたことが複数の関係者への取材で分かった。放送全体を通して判断すべきだとする従来の政府見解を踏み越えた現場への要求で、波紋が広がりそうだ。
 理事会では番組内容を検証する考査報告があった。籾井会長は4月の消費増税で不安を抱える高齢者を取り上げたニュース番組に対し、「(税率が)上がって困ったというだけではニュースにならない」「買いだめは無意味だと伝えるべきだ」という趣旨の発言をした上で、低所得者への負担軽減策の議論も紹介するよう求めた。
 部下の理事たちは、「努力しており、いろいろな観点を、様々な機会をとらえて報道している」などと反論したが、籾井会長はあくまで同じ番組内で違う意見を取り上げるべきだと主張し、理事会は紛糾した。(以上(朝日新聞2014年5月2日05時51分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASG5153T9G51UCVL00R.html

 サッサと辞任すれば良いのに安倍死ん三のお友達・籾井勝人こと「籾殻」が放送法の一線を越えたらしい。
 このようなくだらない議論をする必要もないだろう。NHKは、カネを払っても見たいと言う人からだけ受信料を集めて、見ないという人の映像機にはスクランブルを掛けて見せなくすれば良いのだ。放送法ができた時には、そのような技術は無かったが、今ならば簡単にできるのだから、放送法を改正して、見る人から受信料を徴収する方式に変えれば済む話だ。それでなくとも、NHKは受信料収入だけで収益事業をやってはならないことになっているが、収益事業は全て子会社にして、受信料収入が減れば利益を吸い上げ、受信料収入が増えれば、子会社で違法行為が行われるだけだ。
 籾殻云々ではなく、NHKのあり方自体を考える時期に来ている。次の総選挙の時に、NHKのあり方について、このままで良いか悪いか、国民投票によって国民の声を反映するべきだ。(No.4095-2)

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