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浅知恵でバカな二人が手を結ぶ

河村・名古屋市長、菅元首相と会談 脱原発を協議へ
 地域政党・減税日本代表の河村たかし名古屋市長が17日、菅直人元首相と名古屋市で会談した。脱原発を目指す国政政党の実現可能性が話題になり、河村氏は「菅さんは一旗あげにゃ」と励ました。中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)については、河村氏が「(代わりに)近くの御前崎の港に火力発電所を」と強調。脱原発に向け2氏で協議していくことになった。(以上(朝日新聞2014年5月18日01時50分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASG5K52S5G5KOIPE00N.html

 名ばかりの政党となった減税日本の河村たかしと歩く国賊・菅直人が会談して、河村の阿呆が歩く国賊・菅直人に「一旗あげにゃ」などと国賊を持ち上げたそうだ。
 何よりも、このバカ二人は、浜岡原発の代わりに御前崎の港に火力発電所をなどと無知無能の限りを尽くした案を協議するというのだから、この日本からいなくなって欲しいとしか言えない。歩く国賊・菅直人は、東海地震の震源域に入っているからというだけの理由で、何の法的根拠もなく浜岡原発を権力を持って止めさせた実績がある。歩く国賊・菅直人に言わせれば、中部電力が自主的に止めたとほざいているが、実際は歩く国賊・菅直人の政治圧力によるものだ。浜岡原発が東海地震で危ないというのに、同じ震源域にある御前崎に火力発電所を作るとは、浅はかな脳みそに呆れるばかりだ。それならば、東海地震が起きた時には、御前崎の火力発電所は津波によって、機能喪失することは見えている。そして、中部電力は重要な電源を失うこととなるのだ。ただ、原発と違うのは放射能をまき散らさないだけだ。御前崎に火力発電所を作ろうとも、浜岡原発で津波対策として防潮堤を作っているのと同じ防潮堤を火力発電所にも作らなければ、東海地震という理由で浜岡原発を止めたことと相反する考えだ。
 バカだから仕方ないのかも知れないが、歩く国賊・菅直人は、一日も早く自分の脳みその常識が世間とは隔絶されていることを悟って、政界、いや日本から出て行って欲しいものだ。何しろ、自分に不都合な意見には耳を塞いでいるような歩く国賊・菅直人などに銀バッジをつけさせていることは、税金の無駄遣い以外の何物でもないのだ。(No.4111)

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