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公共の電波で世論誘導す

NHK会長「感覚的な意見多い」…街頭インタに
 NHKの籾井勝人会長は15日の定例記者会見で、2013年度決算の速報値として、受信料収入が6345億円となったことを明らかにした。
 受信料の値下げで当初は90億円の減収を見込んだが、営業活動の強化により、42億円の減収まで圧縮できた。契約総数は過去最高の3873万件。
 また、就任時に全理事から集めた辞表を先月返した理由について、籾井会長は「数か月一緒にやり、色々なことがあったが協力して予算を通してもらい、もう必要なくなった」と説明した。
 一方、消費税率引き上げを扱ったニュースで流した街頭インタビューについて、「街頭の意見は誤解を与える部分もある。『(税率が)上がったから困る』とか、感覚的な意見が多い。それを見て『やっぱりダメだ』と思われる方が多くなるので、やめたほうがいい」と述べた。(以上(読売新聞2014年05月16日07時57分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/it/20140515-OYT1T50107.html

 安倍死ん三とともに世論を政権に都合良いように誘導しているお友達・籾井勝人こと籾殻が、消費税増税の街頭インタビューで、上がると困るという感覚的な意見が多いとほざいたそうだ。
 消費税増税で、誰が得をしたのか?それを考えれば、NHKは街頭インタビューで財務省官僚のインタビューでもしない限りは、消費税増税を称えるインタビューなど取れないのだ。また、安倍死ん三は、福祉の切りつけばかりを行い、弱者切り捨ての政治をやっているのだから、その反応が政権に不都合なことは当然のことだが、安倍死ん三のお友達籾殻としては気に入らないのだろう。
 政府は、放送に介入しなくても政権に都合の良い放送を心がけている籾殻を切る訳がないが、放送法を改正して、NHKを視聴する人からだけ受信料を徴収し、受信料を支払わない人にはスクランブルを掛けるようにすれば、どれだけNHKが国民の信任を得ているか分かるだろう。消費税増税の引き替えに法人税減税ではなく、あまねく広い国民の利益となるように、放送法を改正して、受信料を支払いたくない人には受信料を免除する政策を進めるべきだ。(No.4109-2)

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