« 会長が与党に配慮する報知 | トップページ | 箱物を外注してる大阪市 »

JAが絡めば全て高く付く

和牛の味を世界へ=輸出拡大に本腰-JA全農
 「和牛の味を世界に広めたい」。全国農業協同組合連合会(JA全農)が、世界の食肉市場に挑もうとしている。国内の牛肉消費は縮小が見込まれ、オーストラリアや米国の輸入牛肉との競争という逆風も予想される。国産牛肉の中でも、特に霜降り肉特有のとろけるような繊細な味わいが特長で、世界的にも高級肉として知られる和牛の輸出を拡大することにより、閉塞(へいそく)感の打破を狙う。
 米カリフォルニア州ビバリーヒルズに4月上旬、創作和食レストラン「SHIKI BEVERLY HILLS」が店開きした。
 JA全農グループの直営店で、米国での和牛普及を目指す。3月中旬に行われた開店セレモニーには地元の富裕層らが集まり、和牛を使った陶板焼きやたたきなどの創作料理に舌鼓を打った。
 海外展開プロジェクトを統括する畜産総合対策部は「いつも予約で満席だ。食肉をめぐる文化は違っても、和牛の味わいは多くの美食家に受け入れられている」と手応えを感じている。
 国内の肉牛生産現場は和牛も含め、円安による飼料代の高騰、生産者の高齢化による後継者難などさまざまな課題を抱えている。(以上(時事ドットコム2014/05/02-15:24)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014050200566

 日本農業の諸悪の根源JAが、国産牛肉の海外展開を始めるという。
 海外に日本牛肉のおいしさを伝えるのは、正当な方法だろう。しかし、諸悪の根源JAがやることは、全く無意味だ。例えるならば、歩く国賊・菅直人が『脱原発』をほざいているようなものだ。JAから高い飼料を買うのではなく、自前で飼料を作ることから始めなければ意味がないが、そこにJAが絡むとろくでもないことしか起こらないだろう。何よりも、農家を人質にして自分たちが生き残ろうとしている所に解決策を求めること自体、無理であり無駄なのだ。
 和牛のおいしさは世界に誇れる物だ。それゆえに、日本だけではなく世界に対して、JAの中間搾取のない安い牛肉を供給することに意味がある。(No.4096)

|

« 会長が与党に配慮する報知 | トップページ | 箱物を外注してる大阪市 »

川柳」カテゴリの記事

悪徳商法」カテゴリの記事

農業」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/59570392

この記事へのトラックバック一覧です: JAが絡めば全て高く付く:

« 会長が与党に配慮する報知 | トップページ | 箱物を外注してる大阪市 »