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調書公開またもや菅のブーメラン

吉田調書、菅元首相らが公開求める 内閣官房は拒否
 政府事故調査・検証委員会が東京電力福島第一原発の吉田昌郎(まさお)元所長を聴取した「聴取結果書」(吉田調書)について、事故当時の首相だった菅直人氏が27日、民主党の福島第一原発対策本部・福島復興推進会議合同会議で調書の公開を求めた。しかし、内閣官房の担当者は「行政機関以外に見せるのは難しい」として、国会議員への公開を拒否した。
 会議で、電力総連出身の小林正夫参院議員は「故人の遺志を尊重し、非公開にすべきだ」と主張。一方、福山哲郎元官房副長官が「今の政府が介入して、都合がいい部分を公開する危険もある」と述べるなど意見が割れた。公開について、民主党の姿勢は定まっておらず、引き続き協議するという。
 朝日新聞が入手した吉田調書によると、吉田氏の命令に違反し、当時いた9割の所員が福島第二原発に撤退していたことなどが明らかになっている。調書の公開は原発の再稼働にも大きな影響がある。(関根慎一)(以上(朝日新聞2014年5月27日18時33分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASG5W4S6NG5WUTFK00V.html

 歩く国賊・菅直人が、民主党の福島第一原発対策本部・福島復興推進会議合同会議で調書の公開を求めたそうだ。
 しかし、政府事故調査・検証委員会の調書を非公開と決めたのは、歩く国賊・菅直人が総理の時であり、自分のやった悪行三昧は棚に上げた卑怯な発言であり、ブーメラン発言だ。。吉田調書の公開を求めるのならば、まず、歩く国賊・菅直人調書を公開するべきだ。そうすれば、どれだけ自己欺瞞に満ちた調書だったか良く分かるはずだ。また、政府も事故調査・検証委員会と称しているのだから、単に調書を取っただけで済ませるのではなく、政府・東電の誰がおかしいことをしたから、このような事態に陥ったかまで明らかにし、その後、その調書を司法に渡して、刑事罰を加えるべきだ。
 特に、歩く国賊・菅直人は、自分の悪行三昧を棚に上げて、「脱原発」と言えば済むぐらいの軽い気持ちで、「脱原発」を吠えているが、震災前は、原発推進をやっていたのだから、その責任はキッチリ取って貰うのが先だ。(No.4121)

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