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人道的措置など要らぬ慰安婦に

政府、慰安婦の年内決着打診 日韓関係修復図る
 安倍政権は、旧日本軍による従軍慰安婦問題について、韓国との間で今年末を期限に「最終決着」を図る方針を固め、外交ルートを通じて韓国側に協力を打診した。複数の政府関係者が15日、明らかにした。元慰安婦の賠償請求には応じない構えだが、一定の人道的措置を講じ、関係修復と日韓首脳会談の実現を図る必要があると判断した。
 16日にソウルで開かれる日韓局長級協議などの議論を通じて、韓国側と歩み寄りを目指す。
 人道的措置は、2012年に当時の野田政権が韓国に非公式に示した解決案を参考にする。(以上(2014/04/16 02:00【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041501002026.html

 安倍政権が、慰安婦問題に関して売国奴・河野洋平と同じ失敗をしようとしている。
 慰安婦の最終決着のために、「人道的措置」という餌を朝鮮民国(韓国)に投げようとしているらしいが、そのような餌をくれてやっても、次は、20万人の慰安婦の存在を推定から確定に変えて、その分の「人道的支援」まで求めてくるのは自明なことだ。一切、朝鮮民国と歩み寄りなど見せてはならない。それよりは、日韓基本条約締結時に、日本は朴正煕に賠償金を支払い、その賠償金を個人に支払わずに「漢江の奇跡」に流用したのであって、賠償責任は朝鮮民国(韓国)政府にある、と明言するべきだ。朝鮮民国(韓国)は、日本から二回目の賠償金をせしめて、疲弊した経済を立て直す「第二の漢江の奇跡」にしたいだけだ。
 売国民主党の野田豚が、「人道的措置」と宣ったらしいが、売国民主党時代、歩く国賊・菅直人は、返還する必要もない朝鮮王室儀軌まで返して、朝鮮民国(韓国)のご機嫌を取ったのだ。自民党も民主党路線を取るのならば、売国奴として永遠に名を残すことになるだろう。(No.4079)

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