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日本から絶対出すな黄禹錫(ファン・ウソク)

「STAP細胞、200回以上成功」…小保方氏
 STAPスタップ細胞の論文問題で、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方おぼかた晴子ユニットリーダー(30)は9日、大阪市内のホテルで記者会見した。
 小保方氏は「STAP細胞は200回以上作製に成功しており、真実です」と訴え、理研に8日、不服申し立てを行った理由を説明した。小保方氏が会見するのは、英科学誌ネイチャーに論文が掲載され、成果発表を行った1月末以来。
 小保方氏は会見の冒頭、「私の不勉強、不注意、未熟さゆえに多くの疑念を生みました」と謝罪した。だが、ネイチャーの論文の核心部分に改ざんと捏造があったとした理研調査委員会の最終報告については、「実験は確実に行われており、悪意をもってこの論文を仕上げたわけではない」と反論した。
 調査委が「実験ノートが3年で2冊しかなく、どんな実験だったかを追跡できなかった」と指摘した点に関しては、小保方氏は「調査委に提出したのは2冊だが、実際にはもっと存在する」と説明した。
 調査委は1日に公表した報告で「STAP細胞をマウスの血液細胞から作製したことを示す遺伝子データの画像は、2枚の画像を切り貼りしたもので、改ざんにあたる」と認定した。一方、小保方氏側は不服申し立てで画像の加工は認めたものの、「切り貼りしてもしなくても、データから得られる結論が変わらない」と改ざんを否定した。
 様々な細胞に変化するSTAP細胞の多能性を証明する画像に関しても、「実験条件の全く異なる小保方氏の博士論文と酷似し、捏造だ」とする調査委の判断に対し、小保方氏側は「正しい実験画像が存在し、画像をとり違えただけだ」と主張している。(以上(読売新聞2014年04月09日 13時59分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140409-OYT1T50103.html

 「特定国立 研究開発法人」の指定に目のくらんだ理化学研究所の餌食になろうとしている小保方晴子氏が記者会見を行った。
 小保方氏の会見冒頭の発言を見ても、理化学研究所が若手研究者を育てる環境にないことは明確だ。それよりも、この事案で小保方氏を日本の黄禹錫(ファン・ウソク)に仕立て上げてはいけないのだ。黄禹錫とは、朝鮮民国(韓国)のES細胞の論文ねつ造教授だ。理研は、「特定国立 研究開発法人」の指定を受けたいがために、小保方氏をトカゲの尻尾にしてはならないのだ。それよりは、小保方氏の足らない部分を理研が補って、STAP細胞を確たるものにするべきなのだ。
 日本から、決して黄禹錫を出してはいけないのだ。黄禹錫のような学者を出すと一度に日本の科学のレベル全部が疑われることになる。(No.4073-3)

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