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国政に時々口を出す市長

橋下氏「うそつき呼ばわりされ」と大阪維新を…
 国会議員歳費の2割削減が今月末で期限切れとなることに関連し、日本維新の会が1割削減での継続を主張していることについて、同党共同代表で地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹氏が「(日本維新の)公約は3割削減だったはず。政治が身を切ることなくして国民に負担を求めることはできない」などとするメールを維新議員らに送っていたことが分かった。
 メールは13日夜に送信された。橋下氏は「今の日本維新の会のままでは大阪でうそつき呼ばわりされ、(来年の)統一地方選を乗り切れない。日本維新の会と距離を置く方が大阪においてはメリットだ」と批判、大阪維新を日本維新から切り離す可能性にも言及している。
 歳費削減は、東日本大震災の復興財源確保などを目的に2012年12月から実施中だが、自民党は継続に否定的な意見が多く、現在、各党間で協議が続いている。日本維新の会は12年の衆院選公約で3割削減を掲げたが、同党国会議員団は1割削減での継続を求める方針。今回のメールはその対応を批判し、公約通りの削減幅で継続を主張すべきだとの趣旨とみられる。(以上(2014年04月14日14時48分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140414-OYT1T50039.html

 ワガママだけで、大阪市民に6億3千万もの負担を強いた橋下徹が、大阪に集中するとほざきながら、また、国政に口出ししたそうだ。
 嘘吐きなのだから、自分の口先が乾いたかどうかも分からないのだろう。元々、日本維新の会は、東西で水と油なのだから、どうもしなくても崩壊するのは目に見えている。それが、今度は大阪に託けて、橋下徹が口を挟んだそうだ。それならば、サッサと日本維新の会から、大阪組が全員抜けてしまえば済む話だ。そして、大阪組の国会議員も辞職させて、統一地方選挙に出馬させて、大阪府、大阪市議会で、過半数を取って好き勝手独裁政権を引けば済む話だ。橋下は「今の日本維新の会のままでは大阪でうそつき呼ばわり」とほざいているが、ご自分の言動がどうだったかという認識は全くないようだ。
 大阪維新の会は、橋下徹を頂いているのだから、「大阪愛人の会」に党名を変更した方が、名は体を表すのではないだろうか?(No.4079)

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