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戦犯の孫が真榊で誤魔化す

首相、靖国神社に供物 参拝見送り、米大統領来日へ配慮
 安倍晋三首相は21日、東京・九段北の靖国神社で同日から始まった春季例大祭に合わせ「内閣総理大臣 安倍晋三」の名で「真榊」と呼ばれる供物を奉納した。昨年末に参拝したばかりである上、23日に来日するオバマ米大統領が日本と中韓両国との関係悪化を懸念していることに配慮し、参拝は見送る方向だ。
 首相は昨年春と秋の例大祭でも真榊を奉納した。今回も同様の対応を取り、東京裁判のA級戦犯合祀を理由として靖国参拝に反対する中韓両国と、自らの支持基盤である保守層の双方に配慮する。(以上(2014/04/21 06:30【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014042101001116.html

 A級戦犯でありながら、闇取引で処刑を逃れた岸信介の孫の安倍死ん三が、アメリカと支持者に配慮して、靖国神社の春季例大祭に「真榊」を奉納したそうだ。
 そもそも、中韓がA級戦犯合祀でギャアギャア騒いでいるが、A級戦犯に戦陣訓によって死に至らしめられた御霊の遺族は、A級戦犯合祀をどう感じているのだろうか。むやみに戦死者を増やした張本人と一緒に「靖国で会おう」と戦場で散っていった御霊は居心地が悪いのではないか。日本では「死ねば仏」と罪を問わない習慣があるが、それでよいのだろうか。しかし、A級戦犯でありながら、防共という名目の裏取引で処刑を免れた岸信介の孫にとって、A級戦犯を悪く扱えば、自分の祖父の立場も悪くなるという発想だろう。極東軍事裁判は、戦勝国による一方的な裁きだという認識もあるが、それならば、東条英機以下戦争を遂行した政治屋に罪がないというのだろうか?
 結果責任というのもあるかも知れないが、政治家は結果責任を負うという意味でも、A級戦犯は分祀するべきだ。また、憲政史上最低最悪の歩く国賊・菅直人の総理時代の悪行三昧も、刑事罰としてキッチリケリをつけるべきだ。(No.4084)

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