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猿まねをしてもマツダは真似きれず

アテンザなど2万台リコール マツダ、回生システムに不具合
 マツダは3日、エネルギー回生システムに不具合があるとして、乗用車アテンザなど2車種計2万7627台(2012年10月~14年1月生産)のリコールを国土交通省に届けた。
 国交省によると、減速時のエネルギーで発電するマツダの回生システム「アイ・イーループ」に不具合があり、エネルギーを蓄える装置に異常があるとコンピューターが誤って判断。バッテリーの電圧が低下しエンジンが止まり、最悪の場合、再始動できなくなる。 14年2月までに、走行中にエンジンが停止するといったトラブルが42件あったが、事故の報告はない。輸出した約6万1千台も、リコールなどの対応を検討。(以上(2014/04/03 16:32【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014040301001606.html

 マツダが、他社の猿まねをして付けたエネルギー回生システムに不具合があるとリコールを申請したそうだ。
 まあ、中韓と同じように、物事の核心など考えずに猿まねをしているからこうなるのだろう。自動ブレーキも同じ構図だ。他社の自動ブレーキは30キロ以上で作動しないが警告音は出すのだが、マツダの猿まねは30キロ以下だけ真似るから事故を起こすのだ。そもそも、マツダは前世紀の機械屋が支配する旧態依然とした社風なのだから、電気屋は低く見られているのだ。その内、トヨタのHV技術を乗せた車も、メンテができないという事態に陥るだろう。何と言っても、HVに見合ったメカニックを育てていないのだから、まともなサービスなどマツダには無理な話だ。
 今回のリコールは、走らなくなるだけの話だから、まだ、問題は軽いだろう。その内、コンピュータの誤作動で暴走しないことを祈るだけだ。(No.4068-2)

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