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誠意など見せても無駄という隣り

「慰安婦」歩み寄り困難だが…16日に日韓協議
 政府は13日、日韓外務省局長級協議を16日にソウルで開催すると発表した。
 韓国側の要請を踏まえ、いわゆる従軍慰安婦問題について協議する。
 政府は、定期的に局長級協議を行い、日韓両国の信頼関係を醸成することで、首脳会談につなげたい考えだ。
 協議には、日本側から伊原純一アジア大洋州局長、韓国側は李相徳イサンドク東北アジア局長が出席する。
 局長級協議を巡っては、韓国側が慰安婦問題のみを取り上げるよう主張したのに対し、日本側は、両国間の懸案を幅広く議題とするよう提案していた。調整の結果、16日の協議は慰安婦問題を議題とし、2回目以降の協議で、竹島問題や韓国人元徴用工を巡る訴訟などを議論することで折り合った。
 ただ、慰安婦問題では、韓国側が「誠意ある措置」を求めている一方、日本側は解決済みとの立場で、歩み寄りは難しい状況だ。(以上(2014年04月14日11時50分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140414-OYT1T50019.html

 朝鮮民国(韓国)に国内事情から泣き付かれて、局長級協議をやることになったが、南朝鮮(韓国)からは、慰安婦問題で譲歩することしか議題にされていない。
 慰安婦問題は、日韓基本条約締結時に解決済みという日本の見解をいくら示しても、朝鮮民国(韓国)は国内世論の風から朴槿恵の糞ババアを守るために、決して受け入れないことは明確なことだ。日本政府もオオム返しのように、解決済みと言うだけでなく、言葉を変えて、賠償金は朴正煕に渡したが、被害者に渡していないだけ、賠償を求めるのであれば朝鮮民国(韓国)政府に行うべきと言う協議後の談話を出して、事実をハングルしか読めないペクソンに知らしめるべきだ。そうしなければ、次に朝鮮民国(韓国)は、嘘八百をでっち上げている20万人の慰安婦分の賠償金を要求してくるだろう。朝鮮民国(韓国)としては、多額の賠償金をせしめて第二の漢江の奇跡を起こして、国民世論を逸らすための原資にしたいだけだ。
 信頼関係など、朝鮮民国(韓国)が一方的に譲歩しない限り、隣国といえども築く必要などないことを明言するべきだ。マンションで隣の迷惑住民と同じことなのだ。済んだことを蒸し返して、カネをせしめようという小汚い隣人には、強い態度で臨む以外に手はないのだ。日本列島がひょっこりひょうたん島のようにハワイ沖にでも逃げ出せればよいが、そうはいかない以上、理不尽なことに対しては断固たる態度で、朴槿恵の糞ババアが政権から引きずり下ろされようとも情けを掛けてはならないのだ。(No.4078-2)

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