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代表を辞めても疑惑まだ残る

渡辺氏8億円借り入れ問題 代表辞任で説明一転も 具体的使途いまだ不明
8億円の借り入れ問題で7日にみんなの党代表を辞任した渡辺喜美氏は、これまで2度の記者会見と文書で借入金の使途などを説明してきた。「個人として借りた」「法的な問題はない」などと一貫して主張したが、その一方で後に新たな事実を明らかにするなど説明に変化もみられた。具体的な使途は明らかになっておらず、説明にはいまだ疑問が残る。
 渡辺氏は問題発覚直後の3月27日に記者会見。4月1日にはみんなの党役員会を欠席したものの、文書を配布した。7日には代表辞任の記者会見でも説明を求められ、借入金の趣旨や使途などについて答えた。
 渡辺氏は3月27日の会見で、借入金は「手元にはない」と断言。しかし7日の会見で一転し「5億円近く」を妻の口座で管理していたと明らかにした。(以上(下野新聞4月9日 朝刊)より引用)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140409/1558495

 ボクの党の渡辺喜美が、代表を辞任したが、8億円の大熊手の使途が不明なことは変わりない。
 まして、私党の代表を辞めたからと言って、無罪放免になる訳もない。言い訳に、「個人として借りた」「法的な問題はない」という私見をお披露目しているが、それを最終判断するのは司法であって、渡辺喜美の私見が全てではない。そもそも、全額使ったと言いながら、妻の口座で管理していたと嘘を吐いたのだから、当然、その報いは受けるべきだろう。
 それにしても、地元紙にまでこのような記事を書かれるのだから、如何に、渡辺喜美に人徳がないか良く分かる記事だ。(No.4073-2)

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